コーチは物事の肯定的な側面に目を向ける存在です!


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)名古屋校代表 田中 康博です。

新年度が始まり、早いもので1ヶ月が経過しようとしていますね。
あなたは環境が変わったことで新たに始めたことはありますか?

我が家の毎年4月は、二人の娘が通うピアノ教室の発表会があります。
一生懸命に練習した成果を発表する貴重な機会。

発表会が終わった後、娘に緊張したかと尋ねてみたら、
特に緊張しなかったとのこと。
カメラを構えている私が緊張していました。

普段から余計な手出しはしないようにしているつもりですが、
余計な心配はしているのかもしれませんね。

さて、今日の【コーチングスキル編】では、
「コーチングを学ぶことで得られる効果」についてご紹介します。

コーチングを学ぶことで、物事の否定的な面ではなく、
肯定的な面に目を向けることができるようになります。

コーチとはクライアントのモチベーションが高まるような
コミュニケーションスキルを持つ存在です。

コーチングを学び、コーチとしての力量が高まると、
広い視野を持ち、物事の前向きで肯定的な側面に
焦点を当てることが習慣づけられていくようになるのです。

金曜日の【コーチング事例編】では、
実際の職場内でのスタッフとの会話の中で、物事の否定的な面ではなく、
肯定的な面に目を向けることができた事例をご紹介したいと思います。
どうぞお楽しみに!


adult-2179204_960_720.jpg

GCSジャーナル   GCSジャーナル