職場で同僚の肯定的な側面に目を向けたらこうなった!


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)名古屋校代表 田中 康博です。

間もなくゴールデンウィークが始まりますね。
あなたは、この大型連休を活かして、
どこかに行く計画を立てていらっしゃいますか?

私の場合、毎年、ゴールデンウイークの期間は
しっかりと仕事をこなすのが通例です。
連休中は、外部から電話がかかってこないため、
意外にも仕事に集中できる貴重な機会なのです。

一方で、家族からは、「毎年、ゴールデンウィークが暇だ」
とご指摘をいただいておりますが(汗)。

さて今日は、火曜日の【コーチングスキル編】でお伝えした
「コーチングを学ぶことで得られる効果」の事例についてお話します。

おかげさまで、80名近くのスタッフと一緒に仕事をしていると
様々な人間模様を感じることがあります。

「AさんとBさんがイマイチそりが合わない。」

そんなことは、しょっちゅうある話です。

このような関係では、AさんはBさんの悪い面ばかりに目が向き、
すぐに注意をするような間柄になってしまいます。

先日も、AさんからBさんについての相談を受けました。

「Bさんの仕事がいつも遅くて困っている。」

そんな相談を受けた時に、私なりに伝えたことが、
Bさんの肯定的な面についてです。

具体的には、

・仕事が丁寧で助かっているということ
・丁寧ゆえに仕事が遅いということ
・周囲に気を配り過ぎていること

それを聞いたAさんは、どこか腑に落ちた表情となりました。

私が、Bさんの良い点を俯瞰することができるようになったのは、
ズバリ、コーチングを学んでいたからこそ。

他にもまだある「コーチングを学ぶことで得られる効果」ついては、
クラスAで詳しくご紹介させていただきます。

まずはGCS無料体験講座から。
あなたのお越しをお待ちしております!

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