コーチングを学んだコーチが目指す「研修講師」という道


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)群馬クラス代表 宇野 紳一です。

群馬クラスも今年の4月に開校5周年を迎えることができました。
おかげさまで、クラス受講者も徐々に増えてきて、
ユニークかつ魅力的な方達へ、楽しみながら講義をしています。

受講生の方に、コーチングを学んだ後の「ありたい姿」を聴くと、
「研修講師やセミナー講師をやりたい!」という声が
最近では増えてきているように感じます。

これは、私自身がこれまで研修講師やセミナー講師をやってきて、
現在もやっていることが影響しているのかもしれません。

例えば、私は、企業研修において「コーチング研修」「部下指導研修」
「リーダーシップ研修」「問題解決研修」などを担当しています。

心掛けているのは、講師が上から話すのではなく、
参加者と対等な立場で、参加者一人一人を尊重して、
とてもサポーティブであるということ。

また、コンテンツに関しては、講義だけではなく、
ワークやケースステディなどを通して、実際にやってみて体感し、
考え、気づき引き出し、そこからの学びを職場等で
実践してもらえるように設計しています。

一方で、GCSレギュラークラスAからDまでの40時間、
コーチングを学ばれた受講生は、
すでにコーチングマインドを身につけていますから、
研修講師マインドも身につけていると言って良いでしょう。

そんなことから、私は受講生の方に、
研修講師やセミナー講師を目指すことを後押ししています。

受講生の中には、すでに社内研修講師をしている方もいて、
「今後はコーチングスキルを活かした部下指導研修をしていきたい!」
と意気込んでいる方もいらっしゃいます。

受講生や修了生の方々が、研修講師やセミナー講師を通して、
ワクワクしながらコーチングを教えている姿が、
今の私自身の「ありたい姿」になっています。

秋以降、群馬クラスでは、研修講師やセミナー講師を目指す方の
後押しとなるような勉強会も考えていきたいと思います。

こんな私が代表を務めるGCS群馬クラスに、ぜひお越しください。
あなたのお越しをお待ちしております!

◆GCS群馬クラスホームページ
http://www.ginza-coach.com/school/localschool.html#gunma

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