コーチングはあなたも、あなたの周りの人も変化させてくれるスキルです!


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)横浜校代表 葉山 みなみです。

GCSジャーナル【地方校活動編】として、今回、横浜校からは、
川崎校(現・横浜校)1期生でもあり、2017年から横浜校勉強会の
ファシリテーターとして活躍する茂木隆至コーチ(通称:もっくん)
をご紹介いたします。

茂木コーチは現在東京在住ですが、 コーチングを学び始めた
2014年は転勤先の仙台から毎月2回、川崎まで通学されました。

コーチングを学んだきっかけは、課長職としての部下育成。
職場の雰囲気が、体育会系で「とりあえず動け!」だけの
環境に違和感を感じられていたようです。

そんな茂木コーチ、クラスA受講後のフォローセッションで、
「聴くスキルの効果が出ました‼」
と話されたことを今でもよく覚えています。

お客様から無理な提案をされた部下が、相談してきたそうです。
今までであれば、その話を部下の言葉通り受け止めて、
アドバイスして、とりあえず動くことを促していたようですが、
コーチングの「聴く」スキルを実践することで、
部下に変化が出たようでした。

「聴く」スキルを意識することで、
相手の話をしっかり受け止めていることに集中していたら、
自分がアドバイスをしなくても、相手が自ら気づいて動き出す・・・
そんな部下を目の当たりにしてビックリされたそうです。

コーチングを学んでも、「聴く」スキルが重要なことを理解しても、
実践に躊躇したり、遠慮してしまったりする方がいらっしゃいますが、
この部下の変化のお話を伺った時に、
学んだことに忠実に取り組まれた様子が伝わってきました。

職場での実践を重ねて、効果を感じるうちに
さらに大きな理想を抱かれるようになり、
聞いている私まで嬉しくなりました。

受講した当初は、自分が「●●したい!」「こうなりたい!」
というものがあっても、堂々と言葉に出して主張するというより、
思いを胸に秘めているタイプに見えました。

それが、クラスDまでに進むと、
「全国の支社の社員にコーチングしたい!」
「茂木さんにコーチングしてもらいたいと思う社員を増やしたい!」
と、その思いを隠せないコーチへ見事に変貌を遂げられました。

認定コーチになってから3年。
全国・・・とまではいかないものの、
東北・北海道エリアの面談でコーチングを活かされています。

認定コーチ資格取得後も社内でコーチングを実践し、
「茂木さんになら、なんでも話せる」と言われる存在になられました。
きっとそこには、スキルだけでなくコーチングマインドも
根付いていることでしょう。

そんな茂木コーチには、2017年から開始した
卒業生・受講生中心の勉強会運営をご担当いただいています。

コーチングのスキルのみならず、同じ「コーチング」という共通言語を
持った者同志だからこそ、勉強会の出会いが刺激へとつながり、
お互いの成長にも影響を与えて、さらにレベルアップにもつながる!
と参加者に熱く語られています。

これは、彼自身がコーチングを学ぶ中で実感し、
さらに認定コーチになってからの活動でも感じた、
コーチングを学ぶことの効果ではないでしょうか。

あなたも、そして、あなたの周りの人も変化する
「コーチング」をGCS横浜校で一緒に学びませんか?

◆GCS横浜校ホームページ
http://www.ginza-coach.com/school/area02/yokohama.html

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