GCS仙台校から東北地方にコーチングを広めていきます!


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)仙台校代表 坂本 祐央子 です。

寒い日が続くと、ちょっとした気温の変化や自然の変化に
春の兆しを感じるようになります。
私たちの毎日の生活の中にも、ちょっとした変化を見逃さずにいると、
未来の兆しを感じられるのかもしれませんね。

本日はGCS仙台校の修了生、阿部さんのコーチングへの道のりをご紹介します。

阿部さんのコーチングを学ぶきっかけは「仕事に対する不安」。
長くアパレル販売の店長をしていた阿部さんに、インタビューをしました。

以下、阿部さんのコメントです。


当時の私は、従業員を怒っては謝り、謝っては怒るという毎日でした。
「楽しく仕事するには?」と考えながらも実践できていない自分に、

「どうしてこうなるんだろう?」と、日々、自分に問い続けていました。


挙句、「この間は怒ってしまったから、今日は褒めるようにしよう」など、

帳尻合わせをやっているような自分に、少々嫌気が刺していました。


そんな折、書店でコーチングの本が目に留まり、

頁をパラパラとめくっていたら、面白いキーワードに突き当りました。


「褒める」ことも「叱る」ことも必要がない

そこには、ただただ「話を聴く」という事例が載っており、

自分とは全く異なる体験者の言葉に衝撃を受けたのです。


そこで、私はコーチングに興味を持ち、WEBで検索して、

GCS仙台校にたどり着ました。


学び始めて、「これすごくいいなぁ」「求めていたものに近い!」

と、すぐにそんな感覚を持ちました。

受講中は、ペアワークでクライアント役となった時など、

「自分の中にこんな思いがあったんだ」「こんなことをしたかったんだ」

という具合に、話しながらどんどん気づいていく自分に驚きました。

まさに「コーチングの効果」というものを体感したのです。


これからの私の夢は、自分が店長として悩み、苦労した経験を元に、

自分のように悩んでる店長をコーチングでサポートしていくことです。


店長がコーチングスキルを使えるようになると、

現場から店舗を盛り上げることができ、結果として会社が良くなり、

社会に貢献することができるようになるからです。


・・・以上のように、コーチングへの道のりに加え、

未来に対する展望までも嬉しそうに語ってくれた阿部さん。


阿部さんは、現在、GCS仙台校の講師として活躍中であり、

今後、東北地方にコーチングを広げるキーパーソンとして

コーチングの未来を創っていく仲間のひとりです。


無料体験講座では、ご紹介した阿部さん以外にも、

管理職としての経験をコーチングに活かす笠原さんが

受講生をサポートしてくれます。


あなたも、GCS仙台校で一緒に学びませんか?
まずは、GCS 無料体験講座へお越しください。
お待ちしております!

◆GCS仙台校ホームページ
http://www.ginza-coach.com/school/area01/sendai.html


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