こう使い分ける!「認める」スキルと「フィードバックする」スキル


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史 です。

いよいよ明日からゴールデンウィークですね。
今日で4月の仕事納めという方も多いのではないでしょうか。
あなたはこの期間をどのように過ごしますか?

さて、今日のGCSジャーナル【コーチング事例編】では、
火曜日に取り上げた「認める」と「フィードバックする」の
2つのスキルの違いについて、 会話事例を使ってご説明したいと思います。

例えば、あなたが職場で、髪を切ってきた同僚に気づいたとします。

その時、髪を切ったこと(事実・変化)に気づき、
それを伝えることが「認める」です。例えば・・・

「髪を切ったんだね。」

また、同じ状況で、髪を切ったこと(事実・変化)に気づき、
それに対して、あなたが感じたことや見えたことを相手に
伝えることが「フィードバックする」です。例えば・・・

「(私には)表情が明るくなったように見えます。」

2つの会話事例を比較すると、明らかに異なるスキルを使っており、
それぞれのクライアントに対する影響も異なることがわかりますよね。

つまり、前者では、その目的である「相手に安心して話してもらうこと」を、
後者では、その目的である「相手の気づきを促すこと」を果たしている、
ということが言えそうです。

この「認める」と「フィードバックする」の2つのスキルは、
いずれもクラスAで学ぶことができます。
まずはお近くのGCS無料体験講座へお越しください。
あなたのお越しをお待ちしております!

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