「聴く」スキルの「ペーシング」をあなたの周りの人に使ってみると・・・?


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史 です。

GWを終了して一週間が経ちました。
あなたの周りでもようやく平静を取り戻している頃でしょうか。

さて、今日のGCSジャーナル【コーチング事例編】では、
火曜日にご紹介した、「聴く」スキルの「ペーシング」を
取り上げてみたいと思います。

前回もご紹介しましたが、ペーシングとは、
「相手にペースを合わせる」という意味であり、
話す速度や声のトーン、呼吸、しぐさ、姿勢、表情等を
適度に合わせることで、話しやすい雰囲気をつくることです。

私が「聴く」スキルを使用する際に最も重要視しているのが、
このペーシングなのですが、特に、相手の話す速度や声の大きさ、
また、視線(の合わせ方)をペーシングするようにしています。

例えば、視線についてですが、あなたの周りにも、
なかなか視線を合わようとしない同僚や知人はいませんか?
これは、決してあなたのことを嫌いなわけではなく、
それが相手のペースだと考えればいかがでしょうか?

相手のペースに合わせ、適度に視線を合わせたり外したりすることで、
これまで以上に、相手はあなたに話をしてくれるかもしれません。

もし、そんな方があなたの周りにいらっしゃるようでしたら、
試しに一度実践してみてはいかがでしょうか?

今日ご紹介した「ペーシング」を含む「聴く」スキルは、
無料体験講座でも"体験"することができます。

まずは、お近くのGCS無料体験講座にお越しください。
あなたにお会いできることを楽しみにしております!


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