ご存知でしたか? 通常の質問とコーチングにおける質問の違いについて


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史 です。

ここ数日、五月晴れと呼ぶに相応しい好天が続いています。
天気が良いと、自然と気分も良くなり、仕事も捗りますね。
ただ、天気が良すぎると何処かに出かけたくなる
(=仕事を休みたくなる)ので、困りものですが(笑)。

さて、本日のGCSジャーナル【コーチングスキル編】。
先回は基本スキル「聴く」を取り上げました。
今回はそれに続く基本スキルとして、
「質問する」スキルをご紹介したいと思います。

「質問する」スキルの目的は、「認める」「聴く」の延長として、
「クライアントの中にあるものを引き出す」ことです。
クライアントの中にあるものを引き出すとともに、
曖昧なものを明確にし、具体的にしていきます。
そのためにコーチは、いろいろな角度からの質問をしていきます。

ここでよく話題になるのが「通常の質問との違い」についてです。
解説しますと、通常の質問の目的は、質問する側の「情報収集」であり、
質問する側のために行いますが、コーチングにおける質問の目的は、
質問される側の「気づき」を促すところにあります。

通常の質問とコーチングにおける質問では、
使用する目的が異なってくるわけですから、
おのずと「質問の仕方」にも違いが出て来るわけです。

では、具体的にどのように異なるのでしょうか。
金曜日のGCSジャーナル【コーチング事例編】で、
具体的事例を交えながらご紹介したいと思います。
どうぞお楽しみに!

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