事例紹介! 通常の質問とコーチングにおける質問の違いについて


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史 です。

好天が続いていますね。
今日は午前中に時間をつくり、丸の内校から程近い
神田明神へ参拝に行ってまいりました。

私が丸の内校の代表を務めて間もない頃、ある受講生の方から
「丸の内で商売するなら神田明神にお参りしておかなきゃ。」
と言われて以来、半年に一回の割合で訪れています。

そんなに信仰心が厚いほうではないのですが、
やはり寺社をお参りすると、心が洗われる思いがしますね。

さて、本日のGCSジャーナル【コーチング事例編】は、
火曜日の【コーチングスキル編】の続きです。
通常の質問とコーチングにおける質問の違いについて、
具体的事例を見ながらご説明したいと思います。

例えば、頼んでいた仕事の進捗について、
上司が部下にこんな質問をすることがあります。

A:「例の案件は納期に間に合いますか?」
B:「例の案件を納期に間に合わせるためには何ができますか?」

この場合、Aが通常の質問(情報収集のために質問)となり、
Bがコーチングにおける質問(相手の「気づき」を促す質問)
となります。

答えを想像してみても、どちらの答えに広がりがあり、
クライアントの中にあるものが引き出されているのかが
お分かりになると思います。

今回ご紹介した「質問する」スキルについては、
レギュラークラスAで詳しく学びます。
まずはお近くの無料体験講座へお越しください。
あなたにお会いできることを楽しみにしております!


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