GCS丸の内校からは、医療・介護従事者専門の、あのコーチをご紹介します!


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史 です。

早いもので6月に入りました。
いよいよ梅雨到来の季節ですね。

6月最初のGCSジャーナルは【地方校活動編】となりますが、
今回は、私が代表を務める丸の内校の卒業生であり、
現在は、医療・介護従事者のサポートを中心に活躍している
宮谷美沙コーチをご紹介いたします。

実は私は、丸の内校の2期生から代表を務めているのですが、
宮谷コーチはその2期生であり、私にとっては、丸の内校で
最初の受講生のお一人ということになります。

そんな宮谷コーチにインタビューを行いました。

Q1.
現在はコーチとしてどんな活動をしていますか?

A1.
個人のクライアントへのコーチングセッションの提供や、
コーチング関連会社へのパート勤務、また、
GCSレギュラークラスのアシスタント等を行っています。

Q2.
そもそもコーチングを学んだきっかけは何でしたか?

A2.
私は、幼い頃から、持って生まれた共感力の高さを
コントロールしきれず、相手の感情に振り回されたり、
過度に感情移入してしまうことが悩みでした。

20代の頃、理学療法士として医療現場に身を置き、
多くの患者の方々と向き合った際も、同様の悩みに苦しみ、
結果として医療現場を離れました。

離職後、結婚・出産を経験しながら、私は自分自身の
「生きづらさ」を解消したいという思いが強くなり、
心理学や自己啓発を独学で学び始め、コーチングに出会いました。

本格的にスクールで学ぶことにしたきっかけは、
コーチングの価値観に惹かれ「プロコーチになりたい!」
と思ったからです。

Q3.
GCS丸の内校で学んで良かったことは何ですか?

A3.
受講生の数が多く、常に活気があるため、
受講を終えた後も、アシスタントとしてや、
丸の内校主催の勉強会の場などで出会いが広がっていることです。

Q4.
今後はどんな活動をして行きたいですか?

A4.
私自身の経験を活かし、医療・介護従事者専門コーチとして、
プロ〜身近な人の介護を行う一般の方々の、
周囲の環境や感情に振り回されない「自分づくり」
のお手伝いをしていきたいと思っています。

凛とした佇まいの中に、常に穏やかな雰囲気と表情で、
私達をしっかりと受け止めてくれる宮谷コーチ。
そんな宮谷コーチも学んだGCS丸の内校へぜひお越しください。

まずはGCS無料体験講座から。
あなたのお越しをお待ちしております。

■GCS丸の内校ホームページ
http://www.ginza-coach.com/school/area02/marunouchi.html


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