効果的な「目標設定」の方法についてご紹介します!


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史 です。

ここ数日、天気が良かったり悪かったりと、
不安定な気候が続いています。
いよいよ、梅雨の到来を感じさせますね。

さて、本日のGCSジャーナル【コーチングスキル編】では、
会話の組み立てスキル(GCSでは「ストラクチャー」と呼びます)
の中で紹介されている「3つのポイント」うちのひとつ、
「目標設定」について取り上げたいと思います。

コーチングセッションでは「目標設定」を重要視しています。
適切な目標設定ができれば、行動すべきことが明確になるからです。

GCSではこの「目標設定」をクラスBの発見モードで学びますが、
ここでは、水平・垂直質問などのスキルを使って、
設定すべき目標を具体的かつ明確にしていきます。

また、それ以外にも「五感を駆使して目標を達成した時の体験を
具体的かつ明確にイメージさせる」という方法があります。

例えば、「梅雨」と聞いたら、あなたは何をイメージしますか?

「雨の中で紫陽花が咲き誇る景色」
「シトシトと降る雨の音」
「ジメジメとした不快な感覚」

などなど、人によって捉えるイメージが異なるのではないでしょうか。

コーチは、クライアントの優位感覚を刺激するような質問をすることで、
目標を達成した時のイメージをより具体的かつ明確にさせ、
気持ちを高め、行動促進につながるようにセッションを運営していきます。

そこで、金曜日のGCSジャーナル【コーチング事例編】では、
クライアントの「優位感覚を刺激するような質問方法」について、
具体的事例を交えてご紹介したいと思います。
どうぞお楽しみに!


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