アンテレクトのコンサルタント養成コース

アンテレクトのコンサルタント養成コース
クライアントに、より大きな貢献をしたいとお考えのコーチの方へ
コンサルティングとコーチングの違い
コーチが提供するものと、コンサルタントが提供するもの
アンテレクトのコンサルタント養成コースで学べること
GCSの創業者が指導を担当します
【無料メール講座】知識・経験を生かしてコンサルタントになる方法
アンテレクトのコンサルタント養成コースのご案内

クライアントに、より大きな貢献をしたいとお考えのコーチの方へ

プロコーチとしての仕事の幅を広げたい、より高付加価値なセッションを提供したい等、クライアントへのさらなる貢献を目指すなら、コーチングからコンサルティング分野への進出をお考えになることをお奨めします。

銀座コーチングスクールの運営会社である株式会社アンテレクトが提供している「コンサルタント養成コース」は、今までも多くのGCS認定コーチが卒業し、「コーチングも提供できるコンサルタント」「クライアントの行動を効果的に促すことができるコンサルタント」「より高付加価値なサービスを提供できるプロコーチ」として活躍しています。

世の中にはコンサルタント養成を謳う講座がいくつもあり、コンサルタントにはコーチングスキルが必要であることも広く知られてはいますが、本格的なコーチングスキル教育のバックグラウンドを持つ母体が運営するコンサルタント養成講座は、極めて限られます。コンサルタントの中には、コーチングに対する正しい理解を欠いている人も多いのが現状です。その点、正しいコーチング観を踏まえたアンテレクトのコンサルタント養成コースなら、安心して学ぶことができます。

コンサルティングとコーチングの違い

クライアントが答えを持っているのがコーチング、コンサルタントが答えを持っているのがコンサルティング。コンサルタントは「教える」が、コーチは「教えない」。ざっと、そのような理解をされている方が多いでしょう。実際、コンサルタント出身の方は、コーチングなのについつい教える方向へ走ってしまい、認定試験で不合格になるケースも見受けられます。

コンサルティングでは、確かに「教える」部分もありますが、一方的に教えるだけ、ということではありません。コンサルティングの成果を上げるには、クライアントが主体的に行動を起こす必要があり、そのためにはコーチングのアプローチは不可欠となります。優れたコンサルタントは、しっかりとそれを理解し、コンサルティングに臨んでいます。

つまり、原理原則やクライアントが持っていない知識・情報を供与しつつも、クライアント自身に考えさせるというコーチングのアプローチは、コンサルティングの中でも機能します。その認識が広まっている今、コンサルタントは、かなりコーチ化しているとも言えるでしょう。

その点、優れたコンサルタントは同時に優れたコーチでもありますが、優れたコーチだからと言って、そのまま優れたコンサルタントであるかと言えば、不十分な面があるということは否めません。セッションのテーマによっては、特に専門知識の供与の面で、コーチングスキルだけでは、コンサルタントほどの成果は上げにくいことも起こり得ます。

コーチが提供するものと、コンサルタントが提供するもの

コーチングでは、一対一の対話形式となり、セッションに必要な情報は、クライアントの中にあるものを引き出していくことが基本です。クライアントにフォーカスする分、クライアントの主観に頼ることになります。また、クライアントの要望に臨機応変に対応していくことが求められ、クライアントの行きたい方向を確認し、その方向でセッションを進めていきます。そのため、たとえば「経営者として、どうありたいのか?」といったテーマでは、非常によく機能します。

一方、コンサルティングでは、クライアントの中にあるものだけでなく、より広範囲かつ客観的に情報を収集することも求められます。また、コーチングよりも体系的なアプローチが求められます。たとえばコンサルティングでは、診断や改善計画策定、研修の実施等、コンサルティングの明確かつ体系的なプランに基づいて進めることで、成果を上げていきます。その点、特に技量が未熟なコーチングで起こりがちな、成り行き任せ、場当たり的なセッション運営は、コンサルティングでは通用しません。

コーチの中には「教えてはいけない」という"強迫観念"にとらわれ、せっかくクライアントに役立つ専門知識やノウハウを持っているのに、それを提供することを控えてしまうケースもあるようです。「教える」ことが良くないのは、それが教える側の答えでしかないからです。もし「教える」内容をクライアント自身が咀嚼・消化し、クライアント自身の答えになるのなら、それはコーチングの考え方にも適合しています(だからと言って、「教えてもよい」とすると、必要以上に教え過ぎてしまう人がいるのが困りものなのですが)。

このように、コーチングとコンサルティングの双方を正しく理解・修得することで、何を教え、何を教えるべきではない(誘導すべきではない)か、その区別を明確にすることができるようになります。

また、上述のように、診断や改善計画作成、研修の実施等、体系的なアプローチが求められるコンサルティングでは、コーチングセッション単体の提供と比べ、クライアントに多様なサービスを提供することができます。特に企業のような組織を対象としたコンサルティングでは、それら各種サービスの提供は、そのままコンサルタントへの報酬額に反映します。ビジネスとしての側面で、コーチよりもコンサルタントの方が、より多くの収入を得やすいのです。

アンテレクトのコンサルタント養成コースで学べること

アンテレクトのコンサルタント養成コースのコアプログラムである「コンサルタント実践塾」では、顧客獲得方法を含め、コンサルタントとしてデビューするためのひと通りの内容をカバーしますが、特に重視しているのが「コンサルティングの商品づくりとツールづくり」です。

GCSの【クラスD-プロスタート編】では、コーチとしての強みの特定や、専門分野の設定を行ないますが、コンサルタント実践塾では、さらに踏み込んで、コンサルタントとしての「体系的なアプローチ」を具現化するための「商品づくり」「ツールづくり」を進めていきます。たとえばコンサルティングでは、クライアントのメンバーとプロジェクトチームを編成し、特定の課題解決に取り組むことをします。そのための手順(≒コンサルティングの商品)やツールなどがしっかりしていることが、成果を上げるためには不可欠となるからです。

コンサルタント実践塾」は、全4回(計4日間)の会合と個別指導により構成されています。4回の会合でカバーする内容は、下記のとおりです。

第1回
  • オリエンテーション
  • コンサルタントの基本概念
  • コンサルタントの仕事の進め方
  • コンサルティングの専門分野を決める
  • コンサルティングコンセプトをつくる
第2回
  • コンサルティングの商品づくりの考え方
  • コンサルティングの商品体系をつくる
  • コンサルタントの顧客獲得方法
  • マーケティングプランと顧客獲得ツールづくり
  • プロフィールを作成する
第3回
  • セミナーを企画する
  • コンサルタントの8つのスキル
  • コンサルティングのツールづくり
第4回
  • コンサルティングの商品仕様づくり
  • セミナー・個別相談から契約への誘導方法
  • クロージングの進め方
  • コンサルティング実践へ向けての条件整備
  • 今後1年間の活動計画をつくる

これら「商品づくり」「ツールづくり」は、コーチングセッションの高付加価値化にも十分に応用できます。ですのでコンサルタント実践塾は「プロコーチ/コンサルタント実践塾」という名前にしてもよいくらいです。プロコーチとして看板を挙げるまでがGCSのカリキュラムだとすれば、実際にクライアントにどのようなサービスを提供していくかを明らかにするのがコンサルタント実践塾だと考えていただいてもよいでしょう。

コーチングの場合、コンサルティングで求められるほどの体系的な商品(取り組み手順)やツールなどは必要ないかも知れませんが、コンサルティングではそうはいきません。もしコーチングであっても、コンサルティングレベルの商品・ツールを揃えれば、かなりの高付加価値化(=高額化)を図ることができます。

GCSの創業者が指導を担当します

アンテレクトのコンサルタント養成コースの指導担当講師は、GCS創業者である森英樹が務めます。森英樹は、元々、戦略経営コンサルタントです。コンサルタント歴10年を経過し、初めてコーチングを知った時、「これは自分がコンサルティングの成功ノウハウだと思ってやってきたことだ!」と衝撃を受け、銀座コーチングスクールの立ち上げに至りました。その意味で、コンサルタント実践塾は、まさに森英樹が本領を発揮する講座です。
※森英樹 詳細プロフィール(アンテレクトのサイト内)

【無料メール講座】知識・経験を生かしてコンサルタントになる方法

「コンサルタント」で起業する方法について解説する全6回の無料メール講座です。コーチングからコンサルティング分野へ進出することにご関心があれば、まずはご購読(下記フォームよりお申し込み)ください。毎日1通ずつ、6日間にわたりお送りする、このメール講座を受講すると、

  • コンサルタントという仕事の魅力
  • コンサルタントが求められる理由と市場性
  • コンサルティング商品のつくり方
  • コンサルタントのスキルとツール
  • コンサルタントの顧客獲得法

といった事柄について、一通り理解することができるでしょう。

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  • 送信いただいたお客様の個人情報は、当社で責任をもって管理させていただきます。
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アンテレクトのコンサルタント養成コースのご案内

コンサルタント実践塾(アンテレクトのサイト)
コンサルタント養成コースのメインプログラムです。4回(各6時間・週末)の会合と個別セッションにより、あなたがプロのコンサルタントとして成功するために必要な知識・ノウハウを提供すると共に、あなた自身の持つ知識・経験・知見・ノウハウ等を最大限に活かしてコンサルタントになる方法を伝授し、コンサルタントデビューするための準備を実践的に指導します。少人数制の限定講座であり、レクチャーのみならず、ワーク・演習・デモ・シミュレーション・ケーススタディをふんだんに採り入れ、個別指導にも多くの時間を割きます。4回の会合修了以降、最初の有料クライアントを獲得するまで、無期限で個別フォローを行ないます。

コンサルタント実践塾 無料説明会(アンテレクトのサイト)
コンサルタント実践塾の開催に先立ち、講座の概要などを説明する無料説明会を開催しています。講師は、講座の講師を務める森英樹本人が務めます。「説明会」ではありますが、コンサルタントという仕事の特性や、コンサルタントになるための基本的なステップ等についてもお教えします。

課題添削つき通信教育講座(通勤講座のサイト)
コンサルタント実践塾の通信教育版で、レクチャー部分は実践塾とほぼ同一のカリキュラムで学ぶことができます。実践塾で行なうワークは課題添削により実施します。遠方の方や、会合への出席が困難な方にオススメです。

コンサルタントを知る(Q&A)
コンサルタントについてのよくある質問と回答をまとめたアンテレクトのサイトです。コンサルタントについての理解を深めるためにご参照ください。

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