Coach:ドクター ヨッシー(どくたーよっしー)

安心して頼れる味方

基本データ

GCSコーチ認定資格
  • GCS認定コーチ
ICFコーチ認定資格
性別・生年・出身地男性生年非公開東京都
活動地域skype、電話利用で全国
URLhttp://www.Facebook.com/sbc.F.Af

Profile

財閥系東証一部上場不動産会社の支店センター長を、約20年間務めました。常時十数人の部下を指導育成し、延べ500人以上の部下を新卒から、中堅を担い得る状態まで育て上げた経験があります。彼らの成長に立ち会えたことが、コーチとしての大きな礎となっていることは確かです。それは、人の成長は、決して「教育」だけではできないと言うことを気付かせてもらったからです。人の成長に関わると言うことは、単に叱咤や、激励だけでは到底無理だと言うことです。またこちらの想いだけ強くても相手には響きません。いかに、本気で、ヤル気をだして成長するかは、いかに本人の核心の部分に届かせるかと言うことです。

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My Story

コーチングとの出会い産業カウンセラーとしてクライアントと向きあっているときに、コーチングスキルの必要性を実感した。すなわち、背中を押してあげることの必要性。
コーチとしてのミッション人それぞれに持っている、素晴らしい特性に気づいてもらい、クライアントにとって最善の結果を出す。
コーチ活動の中で感動したことクライアントから「自分の本当にやりたい事がやっと見出せました。ワクワクしています」と言われた時。

Coaching Data

コーチ活動開始時期2013年9月
セッション時間数200時間以上
セッション経験人数述べ30名
クライアントの属性・職業企業管理職、士業、経営者
サポートしたテーマ部下指導、取引先との商談交渉、相手への想いの伝え方、人間関係改善。

About Session

セッション可能な曜日・時間帯事前に予約していただければいつでも、(但し24時〜7時は不可)
セッション手段
  • 対面
  • Skype
  • 電話
  • Facebookメッセンジャー
強み・得意分野話し方、聴き方、説得、交渉、人間関係改善。
セッション料金初回は1回40分、月2回、5万円から。継続される方は相談。
体験セッション可否・時間・料金可・40分・5000円
こんな方をサポートしたい部下指導に行き詰まっている管理職の方 人間関係に悩みを持っている方。
セッションの詳細初回は対面が理想ですが、遠方の方は、skype、FaceTimeにて対面させていただきます。

経歴詳細

名古屋市立大学大学院経済学研究科博士前期課程修了 修士(経済学)。 現在 名古屋市立大学大学院経済学研究科研究員(交渉とリーダーシップ、国際経営) 財閥系東証一部上場不動産会社の支店長を、約20年間務めました。 常時十数人の部下を指導育成し、延べ500人以上の部下を新卒から、中堅を担い得る状態まで育て上げた経験があります。それらの部下達は現在では、幹部職員として、拠点長、部長として立派に会社を支え、活躍しております。 彼らの成長に立ち会えたことが、コーチとしての大きな礎となっていることは確かです。 それは、人の成長は、決して「教育」だけではできないと言うことを気付かせてもらったからです。 人の成長に関わると言うことは、単に叱咤や、激励だけでは到底無理だと言うことです。またこちらの想いだけ強くても相手には響きません。いかに、本気で、ヤル気をだして成長するかは、いかに本人の核心の部分に届かせるかと言うことです。 これからの管理職や経営者は「人の活用、成長」に対してのかかわりが非常に厳しくなって来ております。 これから管理職になる、あるいは役付きになる方に対して、単に表面的な形式的なものでは無く、本当に部下の成長に関わることができる、成果の出るコーチングを行なって行きます。 保有資格 宅地建物取引士 産業カウンセラー 中央労働災害防止協会 心理相談員 不動産コンサルティングマスター ファイナンシャルプランニング技能士2級 GCS認定プロフェッショナルコーチ NPO法人日本交渉学会    交渉アナリスト等があります。 所属学会 日本交渉学会正会員 名古屋市立大学経済学会正会員 産業組織心理学会正会員

実績詳細

私の失敗談と気づき 入社して管理職になるまでは仕事が面白くがむしゃらにやって来ました。しかし38歳の時管理職拠点長を拝命し、いきなり歳上の部下も含めて15名の支店の拠点長を任されることになりました。最年少の拠点長として周りからも持て囃され、役員からは将来の役員候補だとも言われました。そして自信とやる気に満ち溢れ、自らの信念に基づき(自分の価値観)店舗運営を図り、拝命1年半後には、最下位店舗が全国ランクに入り、2年後には全国トップになりました。同期や拠点長仲間からは相当の嫉妬と妬み反感を買っていた事も意に介せず、自らの自信は非常に満たされ、有頂天になっておりました。そして無意識に自覚すること無く部下達にとってかなり過酷な職場環境を作っておりました。 しかしそのような状態は長くは続かず、3年目を迎えた5月に、部下達からのボイコットに会い、全く収拾がつかなくなりました。そしてその時は、誰にも相談する事が出来ませんでした。 常に上を目指し、人一倍仕事をこなし、実績を上げる事が従業員の幸せにもなると信じ会社の要望に応えて来た事、信じていた部下達や、あの時あれほど誉めてくれていた役員からもネガティヴな視線を向けられたことが思いもよらない出来事でした。 その後不本意ながら転勤し、新店舗に着任しました。二度と同じ過ちはしないと誓い、また、何が足らなかったのか自問自答しました。模索する中でたどり着いたのは人の気持ちを知る事、また自分自身のメンタルを知ることでした。この失敗から学ぶことは非常に大きなものがありました。 その後、藁をも掴む気持ちで、当時労働省管轄の公的資格であった、産業カウンセラーの資格取得の研修に参加することにしました。 ここでの研修実習で改めて組織内の心理学の必要性を思い知らされました。しかし産業カウンセラーにおけるカウンセリング技法では、なかなか現実企業社会において有効に活用出来るものでない事にも気づきました。そこで組織論を始め、レトリックや説得、交渉、心理と言った実践的と言われる書籍を読みあさってきました。それらは拠点長として多少の役には立ちましたが、自分自身が感じる疑問点を解消することは出来ませんでした。その経験から試行錯誤し、自ら発見したのは、部下とのかかわり方でした。単に表面的な関わりだけでは変わらない。相手の中にある答えの核心を突くことでした。それは後に学ぶことになるコーチングのストラクチャーと完全に一致しました。「まさにコレだ!」コーチングに出会い私の失敗から学んだことを、同じ悩みを持った人達の助けにならないものかと考えたのです。管理職の悩みを解決することは、社会貢献でもあるとの信念の下コーチングを本格的に実践することにしたのです。

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