クライアントの行動を促す「リクエストする」スキルとは?


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史です。

7月も終盤を迎えると、本格的な夏がやって来たように感じます。

あなたにとって夏を感じさせるものとは何でしょうか?

私の場合、"暑さ"もさることながら"蝉の声"でしょうか。
私にとって、蝉の声は、夏の到来を感じさせるとともに、
一時の清涼感を与えてくれるものです。
(実はこのGCSジャーナルも、蝉の声をBGMに原稿を書いています)

さて、本日の【コーチングスキル編】では、
コーチがクライアントの行動を促す場合に使用する
「リクエストする」スキルについてご紹介したいと思います。

コーチは、クライアントの明確になった行動が「絵に描いた餅」
とならないように、クライアントの背中を軽く押します。

最初に行動を起こすことには不安が伴い、
大きなエネルギーを必要とするため、
クライアントを勇気づけて、自信を持たせるのです。

では、実際に、「リクエストする」具体的方法を見て行きましょう。

①行動をストレートに要求する

行動をストレートかつ明確に要求します。
これにより、相手の行動に対する意識を瞬間的に高め、
やる気を引き出すことができます。

②行動を約束し、結果を報告してもらう

クライアントに行動することを約束してもらい、
後でその結果を報告してもらうことを伝えておきます。

③ワンランク上の行動を促す

相手との信頼関係が築けていることが前提となりますが、
コーチは自分の直感に従って、クライアントにとっては
現状のワンランク上と思われる行動を促します。

金曜日の【コーチング事例編】では、上記①~③の
具体的事例(会話例)をご紹介したいと思います。
次回のGCSジャーナルもどうぞお楽しみに!


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