「リクエストする」スキルは"短く""端的に"がポイントです!


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史です。

今日は7月31日。明日から8月ですね。

巷では、新型コロナウィルスの"第2波"とも言うべき、
感染者数増加の波が押し寄せて来ています。

そんな社会情勢ですから、折角の夏季休暇も
今年ばかりは外出自粛される方も多いのではないでしょうか。
仮に外出する際には、ぜひ自衛に務めていただき、
この短い夏を楽しんでいただきたいと思います。

さて、本日の【コーチング事例編】では、
火曜日ご紹介した「リクエストする」スキルの
具体的事例(会話例)をご紹介したいと思います。

①行動をストレートに要求する

「ぜひ、それをやってください!」
「期日までに終えてください!」

②行動を約束し、結果を報告してもらう

「やってみた結果を次回のセッションで教えてください。」
「その結果について、私はどうしたら分かりますか?」

③ワンランク上の行動を促す

「目標を2倍にしてみませんか?」
「その半分の時間でやってみませんか?」

いかがでしょうか?

「リクエストする」スキルは、「相手の行動を促す」ことを
目的として使用するため、「質問する」や「フィードバックする」
スキルに比べ、より強い"働きかけ"というものが必要になります。

その意味で、コーチが「リクエストする」スキルを使うことは、
コーチ自身の自己基盤が試される機会と言っても良いでしょう。

この「リクエストする」スキルは、『クラスB-ストラクチャー編』
で詳しく学ぶことができます。

まずはお近くの無料体験講座にお越しください。
只今、各拠点でオンライン講座も実施中です。
あなたにお会いできることを楽しみにしております!


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