野川 奈美恵(のがわ・なみえ) コーチ

心の花火師

基本情報

野川 奈美恵
性別・生年・出身地 女性・非公開・茨城県
活動地域 オンラインで全世界可能。対面は東京都、多摩地区中心
コーチ認定資格
  • GCS認定プロフェッショナルコーチ
  • GCS認定講師

セッション情報

セッション実施形態
  • 対面
  • Zoom
  • 電話
対面は多摩地域を中心として行います。 詳細はご相談のうえ決定いたします。
セッション可能な曜日・時間帯 平日 21:00~23:00、土日 10:00~22:00(詳細はご相談のうえ決定いたします。)
セッションメニュー/料金(税込) ・単発セッション:20,000円(税込)/60分
・継続セッション:108,000円(税込)/60分(3ヶ月パック6回)
・有料オリエンテーション:4,400円(税込)/40分(体験セッション20分を含みます)
・無料オリエンテーション:30分
継続セッション時間あたり単価(税込) 18,000円(税込)
事前オリエンテーション可否・時間・料金 無料および有料:40分¥4,400円(税込)体験セッション20分を含みます。*無料オリエンテーションは30分
コーチとしての強み・得意分野 会社員30年の人材育成で以下のトレーニングに携わってきたことで、組織における成長や発展の機会と利害関係や衝突などの悩みと、両方をよく理解して共感できること。

○管理職としてのチームマネジメント
・チーム組成。
・ミッションの作成と共有、並びに浸透させる。
・部下を育成する。
・信頼関係の構築
・特に新任マネージャーを対象としての育成。
○ダイバーシティ、キャリア
・働く女性のキャリア支援。子育てと仕事といづれにも責任をもって果たそうとする女性が働きやすい職場環境と人脈作り。
こんな方をサポートしたい
/メッセージ
サポートしたいクライアントとテーマは以下の通り。
1.40代女性・働く母として子育てとキャリアの両立。
2.30~40代男女・マネージャーとして部下の育成と良いチーム組成(会社作り)
3.30~40代女性・コミュニケーションに難のある子どもと自身の成長
セッション実績 【コーチング歴】
2016年 認定コーチ取得
2017年~2019年
外資企業にて社内講師
(1)次世代リーダー対象にキャリアコーチング実施。500時間、対象150名。
(2)マネージャー対象にコーチング研修実施。80時間、対象50名。

2019年
コーチとして独立。
池袋校の認定講師としてクラスを開始。
2020年
プロフェッショナルコーチ認定。

2019年~2021年
クラス登壇 200時間
有料クライアント数70名/セッション数200時間
クライアントは、
企業勤め・マネージャー職男女、
学校教員、英語塾経営者、保育園教諭。
キーワード 40代女性・キャリア・子育てと仕事の両立・マネージメント・部下育成・30代女性・管理職・ワーキングマザー・発達障害・自己肯定感・新任マネージャー・英語力アップ・グローバル人材

プロフィール詳細

30年の外資企業において人材育成に携わりコーチングを実践した。自分のありたい姿が明確になり英語講師となる。自身の経験を基に、コミュニケーションが難しい子どもと向き合っている親子をゲンキにして、その源を輝かせる”げんき&ゲンキ(元気&源輝)アートコーチング” を実践する。Learn&Fun (楽しく学ぶ)がモットー。2児の母。好きなものは歌って踊るエンターテインメント、韓流、イギリス、料理番組、シバ犬。

My Story

なぜコーチになったのですかと聞かれたら、理由は3つです。

30年の企業人生において営業、教育、広報等に従事、専門は人材育成です。管理職をはじめとして延べ2000名へチームビルディングやスキルトレーニングを行いました。外資監査法人では選抜型次世代リーダーの育成に携わり、ここでコーチングと出会いました。コーチングは目に見えないからと学ぶことに躊躇していましたが、コーチングを実践することでリーダーたちが変わっていく姿を目のあたりにしてその効果を実感することができました。

2つめに、コーチングには人生を変えるような良い質問があります。学びながら自分にも問いかけました。

「人生最期のときにどんなことを言いたいですか。もしやらなかったことで後悔があるとしたらどんなことでしょうか。」
出てきたのは、「英語の先生」。いつかなりたいという思いがあったことに気づきました。英語教授法を学んだ10年前はまだまだ企業人生と子育ての真っ最中、あきらめていました。でも灯火のようにずっと心の奥底にありました。10年越しに夢をかなえて現在は英会話教室を開いています。

3つめに、子どもに軽度の発達障害があり苦しんだことで傾聴の素晴らしさを体感しました。心配した保育園から「小学校はちょっと無理じゃないか」とお話されたことは、企業人として頑張っていた私にまさに青天の霹靂でした。ひとくちに発達障害といっても原因がわかるまでに時間がかかり、子どもをコミュニケーションの訓練学校へ連れて行きましたが、出口のない霧の中をどこまでも歩いているようでつらい日々でした。

「もっと早く気づいてあげればよかった」、「仕事を優先していた」と話す私を、ただただ「うんうん」ってうなずいて聴いてくださったのが訓練学校の施設長です。 「今日ここに連れてこられているじゃないですか、おかあさん。よくがんばっていらっしゃいます」のひとことにどれだけ救われたか。自分の子育てが悪かったのではと責めながらも毎回励まされて、なんとか顔をあげました。温かいご支援のおかげで子どもは通級でコミュニケーションを学び、私は少しずつ自分を認めていきました。

おだやかに受け止めて寄り添う傾聴を体感したことで今度は自分が傾聴し、クライアントにとって良い質問を出すことで、クライアントが自分と対話しながらその良さと特別な思いに気づくようにお力になります。