コーチングで重要な「聴く」スキル、「できる」ようになるためには・・・?


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史 です。

楽しかったGWも終了してしまいましたね。
今年のGWは、中盤こそ全国的に雨模様となりましたが、
前半と後半は好天に恵まれた地域が多かったようです。
あなたはGWをどのように過ごしましたか?

さて、GW期間中に一回お休みしたGCSジャーナルも
今日から再開いたします。今日は【コーチングスキル編】
ということで、基本スキル「聴く」を取り上げてみたいと思います。

単に「聴く」スキルと言っても、実はかなり奥が深く、
GCSでは、同じ基本スキルである「認める」とともに、
最も重要で基本的なスキルであると位置づけています。

具体的には、「認める」スキルでも紹介される
あいづち、うなずき、繰り返し(リフレイン)のほか、
ペーシング、接続詞、沈黙、要約・言い換え、など。
かなり豊富な「聴き方」があります。

その中でも今日は、「ぺーシング」をご紹介したいと思います。
ペーシングとは「相手にペースを合わせる」という意味であり、
具体的には、話す速度や声のトーン、呼吸、しぐさ、姿勢、表情等を
適度に合わせることで、話しやすい雰囲気をつくることです。

しかし、これがなかなかできそうでできない(笑)。
人はついつい自分のペースで話そうとしてしまうもの。
時に相手のペースにイライラしてしまうことがあります。

最初のうちは、意識してスキルを実践していかないと、
なかなかできるようにはならないことを実感します。

この「ペーシング」が紹介されている「聴く」スキルに限らず、
GCSのレギュラークラスでは、スキルの解説を行った後は、
必ず実践演習を取り入れています。

これにより、受講生の皆さんが「分かる」を超え、
「できる」ようになっていくわけですね!

今日ご紹介した「聴く」スキルは、
無料体験講座でも"体験"することができます。

まずは、お近くのGCS無料体験講座にお越しください。
あなたにお会いできることを楽しみにしております!


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