GCSコーチング国際資格取得プロフェッショナルコース(レベル2)

GCS Global Credential Professional Course

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コースの狙いと目標 - ICFコーチ認定資格(PCC)取得のファーストトラック

icon_pcc.png GCSコーチング国際資格取得プロフェッショナルコースでは、修了時には国際コーチング連盟(ICF: International Coaching Federation)の定めるコーチの能力基準(Core Competencies)を満たすコーチを育成し、ICFコーチ認定資格(PCC)を取得いただくことを目標にしており、ICFのレベル2プログラム認定を受けています。

当コースの修了と共に、500時間(うち450時間は有料)以上かつクライアント数は25名以上とのセッション経験時間数を満たした上で、ICFのコーチ認定資格(PCC)を申請することができます。PCC取得に必要な条件については、ICFのサイト(英語)またはICF日本支部のサイト(日本語)でご確認ください。

※GCSのコーチングの理念/学習モデル/アプローチ手法

コースの概要/カリキュラム

当コースの前半部分(ファーストステージ)は「GCSコーチング国際資格取得コース」の初級(クラスJ)】【中級(クラスK)】【上級(クラスL)】と同一です。ファーストステージのクラスJ・K・Lを修了した後、セカンドステージのクラスPA~PF(全6クラス)を受講・修了してください。クラスPA~PFは順不同でご受講いただけます。

ファーストステージでは、受講者のコーチングセッションのスキルが評価され、実際に受講者ご自身が行なったコーチングセッションに対するフィードバックを受ける機会(オブザーブセッション)が5回(うち3回は書面フィードバック)組み込まれています。セカンドステージでは追加で1回(書面フィードバック)のオブザーブセッション(有料)を実施する必要があります。クラスPA~PFの受講開始後、できる限り速やかにご自身が行なったコーチングセッションの録音(25~40分)1回分を提出し、書面でのフィードバックを受領してください。

総時間数:136時間

  • クラスレッスン:111時間
  • 個別指導セッション:3時間(0.5時間×6回)
  • 課題学習:12時間
  • メンターコーチング:10時間

対象者/受講のステップ

GCSのコーチングクラスを初めて受講される方
  • まずは「国際資格取得コース(レベル1)」のクラスJ・K(GCSコーチ認定試験合格を含む)およびクラスLを修了してください。
  • 上記を完了いただいた上で、当コースのセカンドステージ(クラスPA~PF)を受講・修了してください(順不同可)。
  • クラスPA~PFの受講期間中に、追加オブザーブセッションを1回実施してください
  • PCC以上のメンターコーチより、メンターコーチング10時間(3ヶ月間以上)を完了してください。クラスL修了後、クラスPA~PFの受講期間中に受けることをお奨めします。
  • 上記すべてを完了したら、「レベル2修了実技評価」をお申し込みください。
  • 「レベル2修了実技評価」に合格した方に、「レベル2修了証」を授与し、「PCC レベル2申請マニュアル」を進呈します。
  • 500時間(うち450時間は有料;クライアント数25名以上)のセッション経験時間数を満たした後、「PCC レベル2申請」により、ICF PCC認定を申請いただけます。
クラスJ・K・Lを修了し、GCSコーチ認定資格を取得済みの方
  • クラスJ・K・L修了により当コースのファーストステージをクリア済みですので、セカンドステージ(クラスPA~PF)を受講・修了してください(順不同可)。
  • クラスPA~PFの受講期間中に、追加オブザーブセッションを1回実施してください
  • PCC以上のメンターコーチより、メンターコーチング10時間(3ヶ月間以上)を完了してください。クラスJ・K・L時点で受講に伴い既に完了済みの場合は、重複して受ける必要はありません。
  • 上記すべてを完了したら、「レベル2修了実技評価」をお申し込みください。
  • 「レベル2修了実技評価」に合格した方に、「レベル2修了証」を授与し、「PCC レベル2申請マニュアル」を進呈します。
  • 500時間(うち450時間は有料;クライアント数25名以上)のセッション経験時間数を満たした後、「PCC レベル2申請」により、ICF PCC認定を申請いただけます。
レギュラークラス(クラスA~Dを修了し、GCSコーチ認定資格を取得済みの方
  • 「国際資格取得コース(クラスJ・K)への切り替えが必要です。切り替え要件並びに手続きについては「国際資格取得コース(レベル1)」への切り替えについてのページを参照ください。 https://www.ginza-coach.com/class/global_credential/level1_upgrade.html
  • 切り替え手続き完了の後、クラスLを受講・修了ください。
  • 以降は、クラスJ・K・Lを修了した場合と同様のステップを進んでください。

コースの構成/修了要件

ファーストステージ(64時間)*国際資格取得コース(レベル1)の全クラス修了とGCSコーチ認定資格取得にて充当
  • 国際資格取得コース(レベル)のクラスJ・K・Lを修了し、GCSコーチ認定資格を取得された方は、セカンドステージのクラス(順不同で受講可)より受講を開始してください。
  • CCEの「コーチング心理学」「感情とコーチング」「チームコーチング基礎解説編」を修了済みの方は、それぞれクラスPA・PD・PEの受講は免除(修了済み扱い)となります。
クラス名称 クラス概要
クラスJ-国際資格取得コース【初級】
  • クラス受講19時間+オンラインでのパーソナルセッション30分間+オンラインでの個別指導セッション30分間
  • 受講料:104,500円(税込)
  • 正味学習時間数:20時間
  • カリキュラム詳細
【 到達目標 】
コーチングの根幹をなす基本的な考え方と全体像を把握・理解し、 基本的なスキルを習得すると共に、セッションを構成する3つのモードを学び、クライアントを「気づき」 と「行動」に導くスキルを習得します。クラス修了時には、一通りのコーチングセッションを完結する技術が身につき、コーチングの醍醐味やすばらしさ、また、奥の深さを十分に味わうことができるようになります。
クラスK-国際資格取得コース【中級】
  • クラス受講19時間+オンラインでの個別指導セッション30分間×2回
    修了筆記課題(2時間相当)、所定の審査によりGCSコーチ認定資格を授与
  • 受講料:156,200円(税込;GCSコーチ認定試験受験料を含む)
  • 正味学習時間数:22.8時間(認定試験含む)
  • カリキュラム詳細
【 到達目標
セッション中に起こるあらゆるケースに対応し、効果的にクライアントを導いていくために必要なセッションの戦略について学び、「さすがプロコーチ!」と呼ばれるような実践的スキルを習得します。また、実際にクライアントを獲得していくために必要な、クライアントターゲットの明確化や、クライアント獲得のシナリオづくり、クライアント獲得に必要なツール類の整備について、ひととおり身につけます。併せてGCSコーチ認定資格を取得し、有料クライアントを獲得するための準備を整えます。
クラスL-国際資格取得コース【上級】
  • 事前筆記課題(2時間相当)
  • クラス受講19時間+オンラインでの個別指導セッション30分間
  • 受講料:156,200円(税込)
  • 正味学習時間数:21.5時間(事前課題含む)
  • カリキュラム詳細
【到達目標】
国際コーチング連盟(ICF)が求める倫理基準やコーチに求められる能力水準(コア・コンピテンシー;Core Competencies)に対する適合度合についての自己評価を行ない自身の課題を確認します。その上で、ICFの倫理規定およびコア・コンピテンシーの各項目について、その内容を学習すると共に、ICFによる評価基準、ディスカッション、セッションを通じて習得します。また、ICF認定資格を申請するための要件を確認し、実際に申請する方法について、詳細なマニュアルに基づき学びます。
レベル2用 追加オブザーブセッション

オブザーブセッションとは、自身が行なうコーチングセッションについて、講師等から個別のフィードバックを受けることです。ICF認定プログラムとして求められる「国際資格取得プロフェッショナルコース(レベル2)」の修了要件として、6回のオブザーブセッション(うち4回以上は書面でのフィードバック;残りは口頭でのフィードバック)が必要です。

ファーストステージでのクラスJ・K・Lの受講と、クラスKの一部として認定試験を受験することで、合計5回(うち少なくとも3回は書面でのフィードバック)が実施されています。6回のうち、残りの1回については、セカンドステージ(クラスPA~PF)の受講開始後、できる限り速やか(遅くとも最初の3クラス修了直後までを推奨)にご自身が行なったコーチングセッションの録音(25~40分)1回分を提出し、書面でのフィードバックを受領してください。

オブザーブセッション実施要領
セカンドステージ(62時間)
  • 順不同で受講いただけます。
  • クラスPA~PFの受講開始後、できる限り速やか(遅くとも最初の3クラス修了直後までを推奨)にオブザーブセッションを実施してください。
クラス名称 クラス概要
クラスPA-コーチング心理学編 【 到達目標 】
コーチングを実践していると様々なクライアントに出会います。プロコーチは限られた時間・回数で効果的なコーチングセッションを提供することが求められます。プロコーチとして多様なクライアントに柔軟に対応できるよう、フォーカシング・REBT・解決志向アプローチ・ポジティブ心理学などを事例・ワーク・ディスカッション・コーチングセッションを基に代表的なコーチング心理学を学びます。

*CCE「コーチング心理学」を過去に修了された方は、当クラスの受講は免除(修了済み扱い)となります。
クラスPB-クライアントサポート編
  • 事前課題1時間+クラス受講7時間+事後課題2時間(全10時間)
  • 受講料:66,000円(税込)
  • 正味学習時間数:10時間
  • カリキュラム詳細
【 到達目標 】
コーチングにおけるクライアントとの間の合意形成・契約締結、さらにはコーチングの計画の策定から目標達成のサポート/フォローアップへ向けて一連の知識を学び、実践演習を交えて修得します。
クラスPC-傾聴力・質問力強化編 【 到達目標 】
クライアントの表面的な言葉だけではなく、非言語メッセージなどを聴き取り、クライアントの物の見方やビリーフの深いレベルまで掘り下げるスキルを身につけることにより、より有意義な気づきや学びを促していくスキルの修得を目指します。
クラスPD-感情とコーチング編
  • 事前課題2時間+クラス受講8時間(全10時間)
  • 受講料:66,000円(税込)
  • 正味学習時間数:10時間
  • カリキュラム詳細
【 到達目標 】
コーチとして自分自身の感情を深く理解(=自己理解)すると共に、コーチとしてクライアントの感情を深く理解することを学びます。それにより、さまざまな状況における感情への対処の仕方を身につけ、さらには自己基盤が確立したコーチとして、クライアントをより効果的にサポートできるようになることを目指します。

*CCE「感情とコーチング」を過去に修了された方は、当クラスの受講は免除(修了済み扱い)となります。
クラスPE-チームコーチング基礎解説編
  • 事前動画学習3時間+クラス受講9時間(全10時間)
  • 受講料:66,000円(税込)
  • 正味学習時間数:12時間
  • カリキュラム詳細
【 到達目標 】
チームメンバー間の関係性を醸成し、対立へ適切に対処しながら、集団・グループを強い創造的なチームに育て、目標達成に向けて最高のパフォーマンスを発揮、行動に導いていく、チームコーチとしてのアプローチの基礎を習得します。

*CCE「チームコーチング-基礎解説編」を過去に修了された方は、当クラスの受講は免除(修了済み扱い)となります。
クラスPF-セッション力強化編 【 到達目標 】
ケーススタディ等を通じてコア・コンピテンシーやPCCマーカーについてのディスカッションやセッション演習を行ない、PCCレベルのセッション力を修得することを目指します。
セカンドステージ
開講スケジュール一覧
メンターコーチング(10時間)

ICF認定プログラムとして求められる「国際資格取得プロフェッショナルコース(レベル2)」の修了要件として、オブザーブセッションとは別に、下記要領にてメンターコーチングを受けることが必要です。

  • 10時間以上かつ3ヶ月間以上
  • 担当メンターコーチはPCC以上であることが必要です。
  • 料金(目安):165,000円(メンターコーチにより金額が異なります;メンターコーチング担当ICF認定コーチ一覧でご確認ください;無料オリエンテーション可)
  • 上記一覧以外の有資格コーチからメンターコーチングを受けた場合は、下記情報を事務局宛にお知らせください。
    • メンターコーチ名
    • メンターコーチのメールアドレス
    • メンターコーチング開始日
    • メンターコーチング終了日
    • メンターコーチング時間数
    • 上記のうちグループセッションの時間数とグループ人数(1対1でない場合のみ)
  • 国際資格取得コース(レベル1)の段階で、既にPCC以上からメンターコーチングを受けた方は、追加で受ける必要はありません。
【 到達目標 】
国際コーチング連盟(ICF)が定めたコーチに求められる能力水準(コア・コンピテンシー;Core Competencies)に適合したコーチングスキルを修得することを目指します。

レベル2修了実技評価
  • 実際のコーチングのクライアントに対して行なった20分以上60分以内のコーチングセッション2回分の録音音源と書き起こし原稿を提出
  • 審査料:44,000円
  • 審査期間:3週間程度
  • お申込み:レベル2修了実技評価のページよりお申込みください。

【 合格基準 】
ICFが定めたICF認定資格(PCC)に求められる能力水準に達していること。

  • 上記すべてを満たした方に「レベル2修了証」(PDF)を授与します。
  • 併せて「PCC認定レベル2申請フォーム入力マニュアル」を進呈します。
  • セッション経験時間数(500時間)要件を満たした後、ICF認定資格(PCC)を「レベル2申請」いただけます。

PCC レベル2申請のメリット

PCCポートフォリオ申請と比較して、下記のメリットがあります。
  • 申請料金がUS$375割安となります。(1米ドル=140円換算で52,500円
  • セッション2回分の文字起こし原稿の英訳作業・費用が不要です。
  • 審査期間が18週間から4週間に短縮されます。
受講資格
  • 「GCSコーチング国際資格取得コース」のクラスJ・K・Lを修了し、GCSコーチ認定資格を取得している方
  • 国際水準に適合したコーチングスキルを修得したい方
  • 国際コーチング連盟の認定資格(PCC)の取得を目指す方
  • 下記の条件に同意いただける方
下記すべてを満たすこと
  • コーチングスキルを習得できるかどうかは、自らの努力にかかっていると理解していること
  • 講師の指示に従い、円滑なクラス運営を妨げないことを約束いただけること
  • クラスの修了に必要な課題を期日とおりに提出することを約束いただけること
  • クラスの中で知り得た個人の情報は、口頭・文書・インターネット上の情報を含め、クラス外に公開しないことを約束いただけること
  • 下記、受講規約に同意いただけること
  • 精神科・心療内科に通われている方、もしくは過去に通われたことのある方は、必要に応じて専門家と相談の上、自己責任において受講することに同意いただけること

※銀座コーチングスクール-受講規約等

受講要項
開催形態
  • クラスにより、対面式またはオンラインでの開催となります。
  • 講義並びにテキストは、すべて日本語です。
  • テキストはPDFファイルでのご提供(ダウンロード)となります。
受講料・料金
  • 上記「コースの概要/カリキュラム」に記載のとおりです。
担当講師陣
  • 国際コーチング連盟(ICF)の認定資格を保有するGCSクラス講師陣
コースを進める順序等
  • まずは「ファーストステージ」の受講を開始し、クラスJ・クラスK・クラスLの順序で受講を進めてください。
  • クラスKに含まれる「GCSコーチ認定試験」の受験結果を待たずにクラスLを受講することは可能です。
  • メンターコーチングは、クラスLの受講開始以降にスタートしてください。
  • 「ファーストステージ」の各クラスの受講を完了したら、「セカンドステージ」の各クラスを受講ください。各クラスは順不同で受講いただけます。
  • 「セカンドステージ」の受講を開始したら、できる限り速やかに「オブザーブセッション」の録音を提出してください。
  • 「ファーストステージ」「セカンドステージ」のすべてのクラスを修了し、6回のオブザーブセッションおよび10時間のメンターコーチングを完了した後、「修了実技評価」をお申し込みください。
  • 「修了実技評価」に合格された方に、「GCSコーチング国際資格取得プロフェッショナルコース(レベル2)」の修了証を授与します。
お支払い
  • お申し込み後1週間以内に受講料のお支払い手続きを完了してください。
  • お支払いはクレジットカード決済、銀行振込、PayPay・LINE Pay決済からお選びいただけます。
  • クラス開講初日の前営業日17時までのキャンセルは受講料を返還します。クレジットカード払いの場合は、決済手続きのキャンセルまたはマイナス金額のカード決済により処理します。銀行振込の場合の振込み手数料は、申し込み者負担とします。

※GCSコーチング国際資格取得コース-受講規約等

開催日程と受講お申し込み

ファーストステージ:クラスJ・K・L(国際資格取得コース レベル1)
セカンドステージ:クラスPA~PF

※上記「コースの構成」の当該「クラス名称」をクリックし、「開講スケジュール」にて受講ご希望の地域・拠点・クラスを選択し、お申し込みいただくこともできます。

お問い合わせ

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