クラスJ-国際資格取得コース【初級】

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レギュラークラスの【クラスA-基本スキル編】【クラスB-ストラクチャー編】の内容をカバーすると共に、国際コーチ連盟(ICF)のコース認可規定に基づき、下記条件を満たしたクラスです。
  • ICFの認定資格を持つ現役のプロフェッショナルコーチが講師を務めます。
  • クラス講師を相手(クライアント役)に設定してコーチングセッションを行ない、そのパフォーマンスに対するフィードバックを受けることができます。


  • 【 前半(クラスA相当)】
    コーチングの4つの基本スキル、「認める」、「聴く」、「質問する」、「フィードバックする」について、受講生の体験談の共有、テキストや講師による解説、演習などを通じてスキルを習得するほか、コーチングの効果やコーチングが機能するための条件などについて学びます。「認める」や「聴く」を実践することで、人とのコミュニケーションが、とても楽しくなります。また、「質問する」スキルを使って、相手の気づきを引き出すことができるようになり、人をサポートすることの喜びを、強く感じられるようになります。

    後半(クラスB相当)
    基本的なコーチングスキルを使ったセッションの組み立て方(ストラクチャー)を修得するクラスです。セッションを構成する3つのモードを学び、クライアントを「気づき」と「行動」に導くスキルを修得します。一通りのコーチングセッションを行ない、相手の自発的な行動を促すことができるようになることを目指します。

    【 到達目標 】
    コーチングの根幹をなす基本的な考え方と全体像を把握・理解し、 基本的なスキルを習得すると共に、セッションを構成する3つのモードを学び、クライアントを「気づき」 と「行動」に導くスキルを習得します。クラス修了時には、一通りのコーチングセッションを完結する技術が身につき、コーチングの醍醐味やすばらしさ、また、奥の深さを十分に味わうことができるようになります。

  • 受講者の声(一部)

    • 子どもや会社でも、二日間で習ったことをどんどん活用して家庭や会社がもっと楽しい場になるようにしたいと思います。また、友人関係にもどんどん活用して交友関係が広がっていけばいいなと思います。(MTさん)
    • ニュートラルの立場に立つことの重要さを学びました。質問をすることで相手に考える機会キッカケを作るということを今後意識しつつ質問をしていきたいと思います。
    • 人とのコミュニケーションがとても深いと感じ感動しました。講師やアシスタントの方のお話がとてもわかりやすかったです。本当に楽しかったです。(木下恭子さん)
    • 何よりも話している相手の人が嬉しそうに話している姿を見るのが楽しかったです。会話の中で何かをつかめるコーチングはとてもコミュニケーションに有効だと思いました。
    • コーチングが人に焦点を合わせて、クライアントを認め、信頼関係を築くまでのノウハウを教えて頂き、人との接し方を変えてみようという気持ちになりました。又、身近なところでコーチングスクールで教えていただいた事を実践し、より良い環境作りに活かします(髙田裕子さん)
    • "自己基盤"コーチングをする上で様々な基本的なスキル(技術的な)はあるが、それを土台としてセッションする上で重要なのは、クライアントの"思いをどれだけっくんで、理解し、クライアントの求めるところを気づいてもらうか、だと思いますが、それができるコーチは大前提として、確固たる自己基盤があるべきだと痛感しました。
    • これまで他の研修でコーチングの知識をかじる程度の事はありましたが、今回順序立てて講義と演習をさせて頂き、仕事やプライベートで活用できるのではないかと思いました。すごくわかりやすい講義でした。(HMさん)
    • 来週「よし、やってみよう」と思う具体的な目標が見つかり、嬉しく思っています。また、「認める」「聴く」の大切さをあらためて確認し、今後のコミュニケーションに大変役立つと感じています。(AYさん)
    • 演習で自分が話していく中で、あらためて気付かされることがあったり、新しいアイデアが生まれる等、クリエイティブな会話になることが興味深かったです。(竹内健介さん)
    • 相手の話を聴く、真の聴く姿勢が学べたことがよかった。クラスの型に自分の話を聞いていただけて、そして認めて頂けたことがうれしかった。自己基盤の重要性がわかり、再度自分と見つめなおしたいと思った。
  • 基本カリキュラム

    • クラス受講20時間+電話またはスカイプ等によるパーソナルセッション30分×2回
    • 受講料:93,500円(税込)
    前半テーマ・内容
    1
    オリエンテーション
    参加者自己紹介、クラスアウトラインとカリキュラムの説明、クラスの目的の確認と目標設定、受講にあたっての注意事項
    コーチングの基礎
    コーチングとは、コーチングの仕組みと効果、コーチングが目指すもの、コーチングが機能する条件
    2
    コーチングの基本スキル「認める」
    「認める」、事例研究、ディスカッション、「認める」とは、コーチに求められること、「認める」時の留意点、具体的方法、演習、ディスカッション
    3
    コーチングの基本スキル「聴く」
    「聴く」、事例研究、ディスカッション、「聴く」とは、コーチに求められること、「聴く」時の留意点、具体的方法、演習、ディスカッション
    4
    コーチングの基本スキル「質問する」
    「質問する」、事例研究、ディスカッション、「質問する」とは、コーチに求められること、「質問する」時の留意点、具体的方法、演習、ディスカッション
    5
    コーチングの基本スキル「フィードバックする」
    「フィードバックする」、事例研究、ディスカッション、「フィードバックする」とは、コーチに求められること、「フィードバックする」時の留意点、具体的方法、演習、ディスカッション
    パーソナルセッション体験  コーチングスキルを学ぶにあたっての課題、クラスの振り返り 等

    後半テーマ・内容
    1
    ストラクチャーとは
    事例研究、ディスカッション、の解説と演習-コーチングのストラクチャーとは、コーチングセッションの3つのモード、演習と振り返り
    2
    ラポールモード
    「安心感を築く」、事例研究、ディスカッション、コーチングセッションの「ラポール」モード、ラポールを築く具体的方法、演習、まとめ
    3
    発見モード
    「引き出す」、事例研究、ディスカッション、コーチングセッションの「発見」、「引き出す」ためのスキル、目標設定&演習、現状把握&演習、プロセス設定&演習、まとめ
    4
    行動モード
    「促す」、事例研究、ディスカッション、コーチングセッションの「行動」モード、演習、まとめ
    パーソナルセッション演習 クラス講師をクライアント役としてのセッション演習
  • 受講特典

    • セッションの練習相手を依頼する際に便利なカードを20枚、差し上げます!

      コーチングスキルの修得にあたっては、やはり実践演習を重ねることが非常に大切です。GCSでは、クラスの中でも演習を行ないますが、クラスの復習をかねて、友人・知人など、練習相手を確保することを推奨しています。

      ただ、コーチングをどうやって説明したらよいのか、あるいは、どうやって練習相手を依頼したらよいのか、少し悩んでしまうこともあるかも知れません。

      そこでGCSでは、練習相手を依頼する際に使う、名刺大のカードをご用意することとしました。このカードには、練習相手を探していること、コーチングの練習で行なうこと、コーチングの効果等について簡潔な説明が述べられています。

      また、自分の名前と連絡先(メールアドレス、携帯電話番号)を書く欄がありますので、名刺がわりにご使用いただければ、非常に便利かと思います。

      セッションの練習相手をみつけるためのカード