クライアントの「行動を促す」には、こんな伝え方が効果的!


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史です。

今日は12月27日。
今日が仕事納めとなる会社も多いのではないでしょうか。

GCSジャーナルも今年最後となりました。
今年最後の【コーチング事例編】となる今日は、
「行動を促す」の具体的手順についてご紹介したいと思います。
(GCS「クラスB」テキストより一部抜粋)

(1)フィードバックする

クライアントの今までの進歩や努力の状況等を踏まえ、
コーチが感じたポジティブな事柄をフィードバックします。
「努力して来ただけあって、自信を持っているように感じます。」

(2)リクエストする

①行動をストレートに要求する
「ぜひ、それをやってください!」

②約束にし、行動の結果を報告してもらう
「やってみた結果、どうだったかを来週教えてください。」

③ワンランク上の行動をリクエストする(状況に応じて)
「その半分の時間でやってみませんか?」

(3)励まし、勇気づける

100%クライアントの味方であることを伝え、励まし、勇気づけます。
「応援していますので、頑張ってください!」

本日ご紹介した「行動を促す」の詳細は、
レギュラークラスBで学ぶことができます。
まずはお近くの無料体験講座にお越しください。

最後に、今年一年、GCSジャーナルをご購読いただき
誠にありがとうございました。
来年も引き続き、よろしくお願い申し上げます。


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