「コーチングとは何か?」私はこんなふうに答えています。


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史 です。

暦の上では立春を過ぎましたが、まだまだ寒い日が続きますね。

寒い日が続くと、風邪を引きやすくなるものですが、
これからの時期にややこしいのは、花粉症との区別ですね。

見分け方は、人それぞれにあるでしょうが、
体調に異変を感じたら、早めに病院に行くことをお勧めします。

さて、本日は、火曜日の【コーチングスキル編】の続きです。
私が実践している「『コーチングとは何か』という質問に答える」
ことについてお話したいと思います。

そもそも「コーチングとは何か」に答えるひとつの手段として、
「コーチングの定義を説明する」ということが挙げられます。

例えば、GCSテキストの「コーチングの定義」では、
以下のように書かれています。

パフォーマンス向上のために、対話によって対象者を勇気づけ、
"気づき"を引き出し、"自発的行動"を促すコミュニケーション・スキル

本人が"ヤリタイ"ことをやり、"ナリタイ"自分になるための
"行動"を促すコミュニケーションの技術

もちろん、これらの説明でも分かる人には分かるのですが、
定義ゆえに抽象度が高く、抽象度が高いゆえに伝わりにくい、
という側面も持ち合わせています。

そこで、私の場合、こんなふうに説明することがあります。
(相手によって言葉を使い分けています)

「相手に強い影響力を与えるコミュニケーションの技術」
「行動のブレーキを効果的に外すコミュニケーションの技術」

いかがでしょうか。
言葉をシンプルにしている分、(分かりにくいかもしれませんが)
記憶に残りやすいのではないでしょうか。

あなたがこのような事例を聞いて、これまで以上に
コーチングに関心を持っていただけたのなら、
次のステップとしてコーチング無料体験講座にお越しください。

講師が、あなたの関心事や疑問に丁寧にお答えいたします。
あなたのお越しをお待ちしております!


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