コア・コンピテンシー特修ワークショップ ( GCSクラスG・H )

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このプログラムは、以下の方々のために用意された、ICF認定の「CCE」プログラムです。

ICF(国際コーチ連盟)の認定資格、ACCの資格取得を目指すGCS認定コーチの方
既にICF認定資格を取得されており、認定資格を更新しようとされている方(CCE:継続コーチ専門教育)
  • Core Competencies 20.25  Resource Development 0.75

世界に通じるコーチになろう。

ACC資格取得を目指すGCS認定コーチのあなたへ

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もうご存知ですか? GCS出身の国際コーチ連盟(ICF)コーチ認定資格取得者が続々と誕生していることを。

数年前まで、日本国内でICFのコーチ認定資格を取得するためには、限られたコーチ養成機関のコースを受講するしか方法がありませんでした。

しかし、先般のICFコーチ認定資格要件の改訂により、GCS出身者にもICFの認定資格を取得する道(ポートフォリオ申請)が開かれることになりました。

GCSでは、2014年よりポートフォリオ申請のための、ICF認定資格取得のためのプログラムをスタートし、これまでに数十名のGCS方々が受講されました。

その結果、2015年9月に、GCS出身初のICFコーチ認定取得者が誕生し、以降、続々と合格者が誕生しております。

このICF認定資格を取得する意義は何かと言えば、1つは「グローバルに通用する国際資格」ということでしょう。

特定の教育機関に紐付けられていない資格ですし、取得難易度が高く、世界標準のコーチングの基準を満たしていることの証明と言えます。

また、アメリカ政府や「Fortune500」企業がコーチを雇う場合にこの資格が求められるようになってきているとも言われ、日本の大手企業も追随する可能性が高いと思われます。

日本国内においても、コーチングの有用性と認知度は年々高まってきている一方で、コーチングやコーチの質に大きな差が生まれ始めてきているとも言われています。

コーチを選ぶ側から見てみれば、もちろん、コーチの人間性も大切ですが、「世界標準の資格を持つコーチ」ともなれば、大きなアドバンテージとなると言えるのではないでしょうか。

GCS認定コーチの皆さんがさらにスキルとマインドを磨きあげ、「人生忘れ得ない体験を共有できるコーチ」として、よりたくさんの人たちを幸せにできるコーチにご成長されるために、GCSは今後もしっかりとサポートしてまいります。

銀座コーチングスクール(GCS)

代表 林 英利

(国際コーチ連盟(ICF)日本支部 顧問)

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【ICF認定のことがよく分かる参考記事】

1)GCS 林 英利代表インタビュー

「国際コーチ連盟(ICF)認定資格の取得を目指す」

(アンテレクト通信 2015年12月号 Vol.138)

2)ICF認定資格を取得したコーチ達の座談会

「ICF認定資格取得者座談会」

(アンテレクト通信 2016年6月号 Vol.144)

GCS認定コーチがACCになるための要件(ポートフォリオ申請)

申請要件
  • クラスA〜D修了に加え、20時間以上のコーチング専門トレーニングを修了★
  • ICF認定コーチによる10時間以上のメンターコーチング★
  • 100時間以上のセッション経験(内、有料セッション75時間以上)
  • 8名以上の有料クライアント

 ★当プログラムがカバーする部分

認定要件
  • 実技試験に合格(セッションを録音したものを提出)
  • 筆記試験に合格(WEBテスト)

※ 詳細は、こちらをご覧ください。

基本カリキュラム

  • カリキュラム内容はICFが定めるコーチの能力水準要件(Core Competencies)に基づいています。
  • プログラム構成
  • ワークショップ前編(GCSクラスG):10時間
  • ワークショップ後編(GCSクラスH):10時間
  • メンターコーチング(グループ及び個人):10時間(Skype)

※ ワークショップ後編(GCSクラスH)は、ワークショップ前編(GCSクラスG)の後にご受講ください。
※ メンターコーチングは、ワークショップ後編(GCSクラスH)のご受講前でもご利用可能です。

ワークショップ前編(GCSクラスG):10時間(CC:11.0*,RD:0.5)*事前課題 2.0を含む
CCテーマ・内容
(RD)
オリエンテーション
事前課題(コア・コンピテンシー自己評価シート)
  • セッションによるプログラム参加の目標設定
A
基盤を整える - Setting the Foundation
  • 1. 倫理指針とプロフェッショナルとしての基準を満たす - Meeting Ethical Guidelines and Professional Standards
  • 2. コーチングの契約を確立する - Establishing the Coaching Agreement
B
関係性を共に築く - Co-creating the Relationship
  • 3. クライアントと共に信頼と安心感を作り上げる - Establishing Trust and Intimacy with the Client
  • 4. コーチングを行う際のコーチの在り方 - Coaching Presence
C
効果的なコミュニケーション - Communicating Effectively
  • 5. 積極的傾聴 - Active Listening
  • 6. 人を動かす質問 - Powerful Questioning
  • 7. 明確なコミュニケーション - Direct Communication

ワークショップ後編(GCSクラスH):10時間(CC:9.25,RD:0.25)
CCテーマ・内容
ABC
前編(クラスG)の振り返り
D
学びと結果を促進させる - Facilitating Learning and Results
  • 8. 気づきの創造 - Creating Awareness
  • 9. 行動のデザイン - Designing Actions
  • 10. 計画とゴール設定 - Planning and Goal Setting
  • 11. 進捗と説明責任の管理 - Managing Progress and Accountability
ABCD
全体の振り返り
  • コア・コンピテンシーに関するセッション・ワーク
(RD)
ICF認定申請について

GCS認定コーチのICF認定(ACC)合格者のご紹介(一部)

梅原 亜紀、小賦 和美、尾村 麻由美、堅田 不二子、きむら いずみ、西村 慶子、林 英利、平田 美佐子、宮本 敦子、山本 貴史、山本 よしぞう

(2016/10 現在・敬称略・50音順・GCSに連絡があった方)

プログラム概要

プログラム名称
  • コア・コンピテンシー特修ワークショップ(GCSクラスG・H)
講 師
  • ICF認定資格を保有するGCS本部講師
受講資格(以下のいづれかに該当する方)
  • ACC認定取得を目指すGCS認定コーチ(クラスD修了者の方で、「GCSコーチ認定試験」に申込済みの方も受講可)
  • ICF認定資格の更新のためのCCE単位を取得されたい方(他機関出身の認定コーチも可)
定 員
  • 10名(各回)
受講料
内 容 金 額 ※
ワークショップ前編(クラスG) 64,800円
ワークショップ後編(クラスH) 64,800円
メンターセッション 108,000円
  • ICF認定資格保有者のうち、過去にGCS主催の「ICF認定取得のための特修ワークショップ」を受講された方は、「再受講」扱いとしてクラス、G・Hの受講料を上記金額のそれぞれ半額でご受講できます。
  • クレジットカードまたは銀行振込。詳細はお申し込み完了時にお知らせします。

お問い合わせ

開催日時・会場/お申し込み

  • 以下の該当する項目をクリックし、申込みフォームよりお申し込みください。
  • 会場情報は、申込フォーム内に記載しています。
  • お申込みの組合せについて
  • ワークショップ後編(クラスH)のみのお申込みはできません。
  • メンターセッションのお申込みは任意です(ACC申請には必要です)。
【ワークショップ前編・クラスG】
  • 日程調整中です。
【ワークショップ後編・クラスH】
  • 日程調整中です。
【メンターセッション】