あなたは会話において「沈黙する」ことができていますか?


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史 です。

10月も中旬を過ぎると、秋の深まりを感じさせます。
秋の深まりは、いろいろな場面で感じることができます。
秋の紅葉、虫の音色、美味しい食べ物、清々しい風・・・、
考えてみると、秋は人の"五感"を最も刺激する季節であると言えますね。

そういう意味では、秋はいろいろなことを学ぶのにも
絶好の季節であるということが言えそうです。
それを証明するかのように、私が担当しているGCS丸の内校や名古屋校にも
この秋、たくさんの受講生さんが集まって来ています。

GCS丸の内校や名古屋校では10月にクラスAがスタートしたのですが、
今日は、そのクラスAで学ぶ「聴く」スキルの「沈黙する」について
取り上げてみたいと思います。

会話において相手が沈黙してしまった場合、あなたはどうしていますか?

状況にもよると思いますが、その場の空気がいたたまれなくなり、
「何か話さなくちゃ」という心理状態に陥るのではないでしょうか。

コーチングにおける「沈黙する」スキルは、相手と「(沈黙を)共有する」
というイメージを持ってもらうと、正しく使うことができるようです。

「沈黙する」ことにより、相手に考えをまとめる時間を与えたり、
相手の言葉を引き出したりすることができるのです。
最初は難しいかもしれませんが、使い続けていくことで、
相手の反応と相まって、その効果を実感することができるでしょう。

では、実際に、コーチはどのような場面で「沈黙する」スキルを
クライアントに対して行っているのでしょうか。
金曜日の【コーチング事例編】で詳しくお話せていただきます。
どうぞお楽しみに!

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