「チャンク・ダウン(5W1H)」を使って、クライアントの中にあるものを引き出そう!


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史 です。

個人的な話ですが、先日、新しい革靴を購入しました。
近年、出張で出歩くことが多くなったためか、
靴の傷みが激しくなってきたためです。

早速、新しい靴を履いたのですが、
その日に雨に降られるという事態に見舞われました(^_^;)。
この時期、雨用の靴を準備しておくことも必要ですね。

さて、本日のGCSジャーナル【コーチングスキル編】では、
レギュラークラスAで学ぶ基本スキルのひとつである
「質問する」スキルの「チャンク・ダウン」について
ご紹介したいと思います。

「チャンク・ダウン」とは「かたまりをほぐす」という意味から、
話を「細分化する」「具体化する」ことです。
クライアントの頭の中を整理して、クライアントの中にあるものを
引き出すために「5W1H」の質問を使って具体化していきます。

「5W1H」とは、具体的には、以下のようになります。

When:いつ?
Where:どこで?
Who:誰が(に?)
What:何を?
Why:なぜ?
How:どのように?

では、この「5W1H」を実際にどのように使うことで、
クライアントの中にあるものを引き出すことができるのでしょうか?

金曜日のGCSジャーナル【コーチング事例編】では、
ダイエットをテーマにコーチングを始めたKさんの
具体的事例をご紹介したいと思います。
どうぞお楽しみに!

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