ラポールを築くのに有効なアイスブレイクの手法をご存知ですか?


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史 です。

今年は早々と梅雨明けとなり、各地で暑い日が続いていますね。

先日、関東地方に梅雨明け宣言が出されたその日に、
たまたまGCS丸の内校会場周辺を散歩したのですが、
暑くて15分程しか歩いていられませんでした。

これから真夏にかけて暑さに拍車がかかる時期です。
どうかご自愛くださいね。

さて、本日のGCSジャーナル【コーチングスキル編】では、
レギュラークラスBで学ぶストラクチャーのひとつである
ラポールモードについてご紹介したいと思います。

「ラポール」とはクライアントとの間に「信頼関係を築く」ことであり、
コーチングセッションの冒頭に行うことで、その後のセッションを
よりスムーズに進める効果があります。

クラスBで学ぶ「ラポール」を築く具体的方法としては、
以下のような事柄があります。

・安心して話せる環境をつくる
・守秘義務があることを告知する
・(クラスAで学ぶ)「認める」「聴く」スキルを駆使する

などがあり、GCSでは上記を含めた6項目をクラスBで習得します。

今日は、その中でも「安心して話せる環境をつくる」にある
「クライアントが話しやすい話題を提供する(=アイスブレイク)」
についてお話したいと思います。

アイスブレイクの事例には、例として「汎用性のあるもの」や
「季節感や時期を意識したもの」などがあります。

後者で言えば、この時期、サッカーワールドカップの話題から、
クライアントの好きなスポーツの話題に触れてもいいですよね。

そこで、金曜日のGCSジャーナル【コーチング事例編】では、
私がよく使うアイスブレイクの事例をお話したいと思います。
楽しみにしていてくださいね!

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