「今年の漢字」を振り返り、「来年の漢字」を定めてみよう!


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史 です。

12月に入り、季節は冬へと突入しました。
寒さも本格的となり、街にはコートやマフラー姿が目立つようになりました。

一方で、夜の街はクリスマスカラーに彩られ、忘年会に向かう
ビジネスパーソン姿などを見かけると、心が温まる気持ちになりますね。

さて、あなたは、今年一年を振り返ってみてどんな年でしたか?

毎年、この時期になると、日本漢字能力検定協会が
「今年の漢字」を募集していますね。
2018年は「12月12日(水)」に発表とのことですので、
予想してみるのも良いかもしれません。

これになぞらえて、あなた自身の「今年の漢字」は、
どんな文字になるのか考えてみてはいかがでしょうか?
今年一年の振り返りには良い手法かもしれません。

と、同時に、併せて「来年の漢字」も考えてみてはいかがでしょうか?

これは、私自身、コーチ活動を始めた2010年から実践しているのですが、
「来年の漢字」を定めることは、簡潔な目標設定になりますからお勧めです。
漢字一字ですので、忘れにくいというメリットもありますしね。

参考までに、私の今年の漢字は「育」でした。

「育」には、文字通り「(他者を)育てる」という意味がありますが、
もうひとつ「(自分が)成長する」という意味があります。

込めた思いとしては、「自分が成長することで、
(他者にも良い影響を与え)他者を育てる」こと。

まだまだ十分とは言えませんが、その原型はつくれたかな、
という思いは持っています。

そして、私の来年の漢字は「楽」に定めました。
「楽(らく)」ではなく(笑)、「楽(たの)しむ」ということですね。

この思いを持って、コーチ活動を続けていきたいな、と考えています。

さて、あなたの来年の漢字は何ですか?
無料体験講座でお会いできることを楽しみにしております。


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