「コミュニケーションの2つの種類」って何だと思いますか?


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史 です。

今日はクリスマスですね。
この日をあなたは、何処で、誰と過ごしていますか?
そして、このGCSジャーナルをいつ読まれますかか?

今年も残すところあと一週間となり、GCSジャーナルも
残りあと2回の配信のみとなりました。

さて、今日の【コーチングスキル編】では、
「コミュニケーションの種類」についてお話したいと思います。

コミュニケーションには2つの種類があると言われています。
すなわち、言語を使って行われる「バーバル・コミュニケーション」と、
言語以外(声・表情・ふるまい等)を通じて行われる
「ノンバーバル・コミュニケーション」というものです。

コーチは、「バーバル」と「ノンバーバル」の両方を用いて、
クライアントから発信されるさまざまな情報を受け取ります。

ところで、この「バーバル」と「ノンバーバル」、
聴き手は、どちらからより多くの情報を得ていると思いますか?

答えは「ノンバーバル」。

『メラビアンの法則』によると、人の第一印象の情報は、

視覚(見た目・しぐさ・表情等) 55%
聴覚(声の質・速さ・大きさ) 38%
言語(意味・内容) 7%

とあるように、実に、93%が「ノンバーバル」による
情報収集であると言われています。

そこで、金曜日の【コーチング事例編】では、
この「バーバル」「ノンバーバル」について、
ふだん私はどんなことに意識を向けてクライアントの
話を聴いているのかをご紹介させていただきますね。
どうぞお楽しみに!

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