2019年、あなたはどんな「戦略」を立てますか?


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史 です。

2019年、私が担当するGCSジャーナルは、
【コーチングスキル編】からスタートします。

あなたは年始に先立ち、2019年をどんな年にしたいか、
自分なりの目標を掲げていますか?
目標を掲げれば、あとはそれをどのように実現するかの
「戦略」を立てる必要がありますね。

実は、コーチングにおいても「戦略」があります。
コーチングにおける戦略には大きく2つあり、
数週間から数ヶ月単位での「長期の戦略」と、
各回のセッションごとの「短期の戦略」とがあります。

前者は、コーチングの着地点(最終目標)を定め、
その状態に至るために、セッションをどのように
重ねていくのかを検討するものです。

また、後者は、各回のセッションごとの戦略です。
具体的には、セッションの冒頭でそのセッションの
着地点(目標)を定め、どこに焦点を当てて
セッションを進めて行くのかを検討するものです。

「長期の戦略」「短期の戦略」とも注意すべき事柄は、
戦略をどちらか一方が定めるというものではなく、
コーチとクライアントが協働関係のもとに
定める必要があるということです。

そのために、コーチは、都度クライアントと
何処に焦点を当ててセッションを進めて行くのが良いか、
常に確認・共有しながら進める必要があるということですね。

そこで、金曜日の【コーチング事例編】では、
この「長期の戦略」と「短期の戦略」について、
もう少しイメージしやすいように、具体的事例を用いて
説明させていただきますね。どうぞお楽しみに!

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