あなたは「長期の戦略」と「短期の戦略」をどのように使いますか?


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史 です。

今日は1月11日。鏡開きの日ですね。
神仏に感謝し、無病息災を祈って、供えられた餅を戴く、
という日本の年中行事のひとつですが、
最近はあまり見かけなくなった気がしますね。

さて、今日の【コーチング事例編】では、
火曜日にご紹介した「長期の戦略」と「短期の戦略」の
具体的事例をご紹介したいと思います。

例えば、半年後に起業することを考えている
クライアントAさんがいるとします。

この方のコーチング開始に先立ち、Aさんとコーチは
以下のような「長期の戦略」を立てます。

■最終目標:
半年後に、晴れてコンサルタントとして起業し、
初月で30万円の売上を計上していることを目指す

■長期の戦略:
①第2回目のセッションまでに、
企業理念・事業計画・売上目標を完成させる
②第4回目のセッションまでに、
顧客リストを完成させ、具体的な営業訪問計画を立てる
③第6回目のセッションまでに、
現職との退職交渉や引継ぎ計画をスタートさせる

Aさんとコーチは、上記のような戦略を立てた後、
2週間あるいは1ヶ月といった単位でセッションを進めて行きます。

「短期の戦略」とは、各回のセッションごとの戦略となりますので、
コーチは毎回のセッションにおいて、

「今日のセッションでは何が決まれば良いですか?」
「今日のセッションは何処まで話をしますか?」

といった質問をAさんにするなどして、方向性を確認・共有しながら
セッションを進めて行く、というものです。

いかがでしょうか。
具体的事例を用いると少し理解が深まるのではないでしょうか。

コーチングにおける「長期の戦略」と「短期の戦略」は、
クラスCで詳しく学ぶことができます。

まずは、お近くの無料体験講座にお越しください。
2019年こそは、ぜひあなたにお会いしたいですね!


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