相手がもっとも話しやすい位置関係とは・・・?


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史 です。

今日は1月の最終金曜日。来週の今日はすでに2月です。
早いもので、2019年ももう1ヶ月が経とうとしているのですね。

これから受験シーズンに突入するご家庭も多いかと思います。
くれぐれもご子息・ご息女の体調管理には気をつけてあげてくださいね。

さて、今日のGCSジャーナル【コーチング事例編】では、
火曜日にお出しした問題の解答をいたします。

【問題】
A:お互いが90度の角度を保って座る
B:相手と正面から向き合う
C:相手と斜めに向き合う
D:お互いが並んで(隣同士で)座る

【解答】
もっとも話しやすいのは「A:お互いが90度の角度を保って座る」

これは、心理学者のロバート・ソマー博士の実験結果によるものです。
ちなみに、次点は「B:お互いが並んで(隣同士で)座る」となります。

これらは、実際にやってみるとわかります。
多少の個人差は出てきますので、その時は、
距離や向きなども合わせて調節すると良いようです。

コーチングセッションを対面で行う場合、
コーチはこのような細部まで気を配ります。

クライアントとの「座る位置・距離を調節する」手法について、
詳しくはレギュラークラスBで学ぶことができます。

まずは、お近くのGCS無料体験講座にお越しください。
あなたにお会いできることを楽しみにしております!

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