コーチが次回のセッション時に行うことは・・・?


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史 です。

節分を過ぎ、暦の上では春になりましたね。
とはいえ、まだまだ寒い日が続いています。
巷ではまだインフルエンザも流行っています。
どうか油断することなくお過ごしくださいね。

さて、今日の【コーチングスキル編】では、
コーチが次のセッションで行うこと=フォローアップする
ことについてお話したいと思います。

コーチングは、通常、一回のセッションだけでは終わらず、
クライアントとの長期的な関係を保ちながら、
クライアントの目標達成をサポートしていきます。

「一回だけでは終わらない」ということは、当然、
「次回のセッション」もあるということです。
コーチはクライアントが継続して行動し、結果を出すために、
「次回のセッション」でフォローアップを行います。

具体的には、どのような結果であっても「認める」ことをし、
クライアントのやる気を継続させるようにします。
また、時には、その経験から「何を学んだか」について質問し、
クライアントから答えを引き出すようにします。

コーチが上記のことを行うためには、フォローアップに対する
正しい理解と用法を知っておく必要があります。
詳しくは、金曜日の【コーチング事例編】でお話しますので、
ぜひご覧くださいね!

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