クライアントが行動を継続するために、コーチはフォローアップします!


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史 です。

立春を過ぎ、いくらか寒さも緩んできた頃でしょうか。
個人的に、これからは、「インフルエンザ対策」→「花粉対策」
に切り替わる頃です(笑)。あなたはいかがですか?

さて、火曜日の【コーチングスキル編】では、
「フォローアップする」ことについてお話しました。

クライアントが継続して行動し、結果を出すためには、
次回のセッションにおいて、以下のような働きかけが
必要であると指摘しました。

①どのような結果であっても「認める」ことをし、
クライアントのやる気を継続させる

②その経験から「何を学んだか」について質問し、
クライアントから答えを引き出す

今日は、それぞれの具体的な会話事例を提示したいと思います。

①行動できたとき:
「やりましたね!」「着実に進んでいますね!」
行動できなかったとき:
「何が行動の妨げになったと思いますか?」

②「その経験から、何を学べたと思いますか?」
いかがでしょうか?
コーチから、都度、このような励ましや質問がなされたら、
クライアントは自分にしっかりと向き合うことができ、
行動を継続することができそうですね。

この「フォローアップする」については、
レギュラークラスBで詳しく学ぶことができます。

まずは、お近くの無料体験講座にお越しください。
あなたにお会いできることを楽しみにしております!

plan-686327_960_720.jpg

GCSジャーナル   GCSジャーナル