「コーチングって何ですか?」と尋ねられたら、私はこんな"比較"を行います!


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史 です。

今日は2月22日。
「2」並びで、なんとなく良い日であることを感じさせますね。

さて、そんな良い日に(?)、火曜日の【コーチングスキル編】
で取り上げた「コーチングって何ですか?」の説明方法について、
私の実践事例をご紹介したいと思います。

私が最近よく実践しているのは、
「スポーツのコーチング」との比較です。
具体的には、以下ような会話を相手の方と行います。

私:「『コーチ』って聞くと、何を想像しますか?」

相手:「やはり、『スポーツのコーチ』を想像しますね。」

私:「ですよね。たまに、『ブランドのコーチ』という方もいらっしゃいますが(笑)。
では、その『スポーツのコーチ』は何をする人だと思いますか?」

相手:「そうだなぁ・・・『教える人』とか『指導する人』かな?」

私:「そうですね。そのイメージで間違いないと思います。しかし、
私達は、教えたり、指導したりすることは、基本的に行わないんです。」

相手:「?」

私:「私達が提供することは、相手に『問う』ことによって、
考えてもらい、結果として、気づいて行動してもらうことなんです。」

・・・というような具合です。このように説明されたら、
あなたはコーチングに対してどこまで理解が深まるでしょうか。

あなたが、もし、さらなる理解を深めたいと感じたら、
その時は、ぜひお近くの無料体験講座にお越しください。
あなたにお会いできることを楽しみにしております!

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