「コーチングマインド」を発揮するための前提条件とは?


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史 です。

5月に入り、新元号「令和」の時代になりました。
元号が切り替わるタイミングでは、
何か新年を迎えるような感覚を味わいましたが、
一週間も過ぎると平静を取り戻しつつありますね。

さて、令和最初のGCSジャーナルは、
【コーチングスキル編】からスタートします。

平成最後の【コーチングスキル編】では、
「コーチングマインド」について触れましたが、
今回は、それを発揮するための前提条件となる
「自己基盤」についてお話します。

「自己基盤(が確立している)」のGCSの定義は、
以下のようになります(GCSテキストより抜粋)。

「自分自身をよく理解し、自分自身についての肯定的な思いを持ち、
それをクライアントに開示できること」

また、自己基盤を確立するためには、以下のような
ステップを踏むと効果的であるとお伝えしています。

・自己理解
・自己承認
・自己開示

上記のことを繰り返し・継続していくことで、
自己に対する理解が深まり、確固たる自分を受け入れる
(=自己基盤が確立する)ことができるようになる
ということですね。

このように書いても、いまいちピンと来ないかもしれませんね。
そこで、次回の【コーチング事例編】では、上記のステップを
さらに詳しく見て行きたいと思います。
どうぞお楽しみに!

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