「水平質問」「垂直質問」を使って相手の中にあるものを引き出そう!


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史 です。

6月も終盤を迎え、梅雨明けが待ち遠しい時期になりました。
私の住む東海地方では、例年梅雨明けは7月20日頃。
まだまだ日にちはありますが、今から梅雨明け後の
予定を立てておくのも良いかもしれません。

さて、前回の【コーチングスキル編】では、
「視点を移動する」という質問のスキルについてお話しました。
今日は、同じ質問のスキルでも、「水平質問」「垂直質問」の
スキルについてお話したいと思います。

「水平質問」とは、相手の発想を広げる質問です。
相手により多くのことを考えてもらいたい時は、
この質問方法が効果的です。

具体的には、「他には?」「別の方法は?」と
複数回尋ねていく質問方法です。

一方、「垂直質問」とは、相手の思考を深める質問です。
相手から引き出したことをさらに具体化したい時には、
この質問方法が効果的です。

具体的には、「5W1H(Why,What,When,Where,Who,How)」
を使って尋ねていく質問方法です。

ただこのように説明しただけでは、ビジネスや家庭の
"現場"では使いづらいかもしれませんね。

そこで、金曜日の【コーチング事例編】では、
「水平質問」「垂直質問」の具体的方法をお伝えし、
あなたに"現場"で使えるようになってもらいたいと思います。
どうぞお楽しみに!


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