質問スキル「5W1H」はこのように使うと効果的です!


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史 です。

7月も中盤を迎え、あと一週間もすれば、
子ども達は楽しい夏休みに突入しますね。

世の中のお母さん達は、これから始まる40日間に
戦々恐々としているのかもしれませんが(笑)、
どうか楽しい夏休みを過ごしていただきたいと思います。

さて、火曜日の【コーチングスキル編】では、質問スキル
チャンクダウン「5W1H(Why,What,When,Where,Who,How)」は、
用途に応じて細分化できるというお話をしました。

具体的には、以下のようになります。

(1)クライアントの思考を明確・具体的にする
・When(いつ?)
・Where(どこで?)
・Who(誰が?)

(2)クライアントの可能性や選択肢を広げる
・Why?(なぜ?)
・What?(何を?)
・How?(どのように?)

そこで今日は、(1)(2)の具体的な質問事例を
明示したいと思います。

(1)クライアントの思考を明確・具体的にする
「それをいつから始めますか?」
「それはどこに行けば手に入りますか?」
「それは誰が言っていましたか?」

(2)クライアントの可能性や選択肢を広げる
「なぜ(どうして)、そう思うのですか?」
「何をやるべきだと思いますか?」
「それをどのように実践していきますか?」

上記のように、質問の意図を理解して使うと、
より効果的に「クライアントの中にあるものを引き出す」
ことができそうですね。

質問スキルであるチャンクダウン「5W1H」は、
レギュラークラスBで学ぶことができます。

まずはお近くの無料体験講座へお越しください。
あなたにお会いできることを楽しみにしています。


head-1597547_960_720.jpg

GCSジャーナル   GCSジャーナル