コーチングが機能しない!こんな時どうする?


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史 です。

関東・東海地方では、例年7月20日頃には梅雨明けをしますが、
今年は少々長引いているようですね。

私は仕事柄、東京・名古屋を行き来していますが、
先日も大雨のため、新幹線が遅延、在来線が
一部運休という事態に見舞われました。

雨(水)は日常生活には無くてはならないものですが、
こんな時は「早く梅雨が空けてほしい!」と思ってしまいます。

さて、今日は、【コーチングスキル編】ではありますが、
コーチングを実践する方がよく陥ってしまい、結果的に
「コーチングが機能しない」事例をご紹介したいと思います。

【事例A】

コーチ(以下、コ):A事案を達成するためには何が必要ですか?
クライアント(以下、ク):まずは担当を決めることですね。
コ:誰が適任だと思っていますか?
ク:営業課長の山田君かな・・・。
コ:では、早速、山田さんに打診してみてはいかがでしょうか?
ク:・・・、いや、もう少し考えたいな。
コ:別の人材はどうですか?
ク:・・・、といっても、なかなか見当たらないんだよね。
コ:では、新たに人材採用してみてはどうですか?
ク:うーん、それもすでにやってるしな・・・
コ:・・・。

いかがでしょうか?

いろいろと"ツッコミどころ"があると思いますが(笑)、
ひとつには、セッションが「一問一答式」となっていて、
クライアントとの間に一体感が生まれていないことが
感じられたのではないでしょうか。

では、こうなる前に、コーチはどんな対応をすることが
適切だったのでしょうか?

その答えは、金曜日の【コーチング事例編】で
詳しくお話したいと思います。

あなたもぜひ考えてみてくださいね。
次回のGCSジャーナルもどうぞお楽しみに!


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