「質問する」スキルの基本「オープン・クエスチョン」って何?


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史 です。

8月のお盆休みを経て、約10日ぶりにGCSジャーナルが再開します。
再開第一弾は【コーチングスキル編】からスタートです。

さて、あなたはこのお盆休みをどのように過ごしましたか?
何処へ出掛けたにせよ、この猛暑でしたから、
かなりお疲れになったのではないでしょうか。

まだまだ残暑は厳しいですが、体調管理には
十分に気をつけてお過ごしくださいね。

この8月もGCSでは全国各地で体験講座を実施しています。
当講座では、コーチングの仕組みやGCSの概要、
基本スキルの一部についてご案内していますが、
今日は、その基本スキルのひとつである
「質問する」についてご紹介したいと思います。

「質問する」スキルは、「相手の中にあるものを引き出す」
ことを目的として使用します。
相手の中にあるものを引き出すとともに、
曖昧なものを明確にし、具体的にしていきます。

「質問する」スキルの具体的方法としてご紹介しているのが、
「オープン・クエスチョン」と「チャンク・ダウン」です。

その中でも今日は、「オープン・クエスチョン」について
ご紹介したいと思いますが、これは、相手が「Yes/No」
では答えられない質問のことで、相手から広がりのある
答えを引き出すことができます。

「オープン・クエスチョン」とは反対に、
「クローズド・クエスチョン」という方法もありますが、
こちらは、相手の答えが「Yes/No」に限定される質問のことで、
回答が限定的になることから、使い方に注意が必要です。

そこで、金曜日の【コーチング事例編】では、
「オープン・クエスチョン」の事例を
「クローズド・クエスチョン」の事例と
対比させながらご紹介したいと思います。

次回のGCSジャーナルもどうぞお楽しみに!

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