「優位感覚」を知ると、目標がより具体的・明確になります!


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史です。

今日は9月20日。
明日からシルバーウィーク後半を迎える方も多いと思います。
さて、あなたはどんな休日を過ごすのでしょうか?

さて、今日金曜日のGCSジャーナルは【コーチング事例編】です。
火曜日に「優位感覚」という概念をお話しましたが、
果たしてあなたはどんな感覚を持っているのでしょうか?

今日は、それを簡易的に調べる方法についてお話します。
私が今からあなたにひとつの質問をしますので、
その答えを下記3択で選んでみてください。

Q.「コーヒー」をイメージしてみてください。

①コーヒーやコーヒーを飲む風景をイメージした方
⇒視覚が優れている

②コーヒーを煎れる音や周囲の音をイメージした方
⇒聴覚が優れている

③コーヒーの香りや味や温度をイメージした方
⇒触覚が優れている

あなたはいかがでしょうか。

ここで自分の優位感覚を知ることができたら、
これから自分の目標を描く時などに、
その感覚に則した質問を自分に投げ掛けて、
セルフコーチングしてみてはいかがでしょうか。

今まで以上に、具体的で明確な、そして何よりも
気持ち的にウキウキ・ワクワクするような
目標が描けることでしょう。

もちろん、これは相手(クライアント)に対して
実施していただいてもかまいません。
本来はそちらを対象にして行うものですから。

この「優位感覚」という考え方は、
詳しくはクラスB‐ストラクチャー編で学びます。

まずはお近くのGCS無料体験講座にお越しください。
あなたにお会いできることを楽しみにしています!

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