「ラポール」のスキルを使うと、クライアントとの距離が一気に縮まります!


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史です。

10月に入り、気温も景色も秋らしくなりました。
秋は個人的には大好きな季節です。
何をするのにも活動しやすい気候ですからね。
あなたは、この秋をどのように満喫するのでしょうか?

さて、今日の【コーチング事例編】は、火曜日にご紹介した
クライアントとの信頼関係を築く「ラポール」スキルの
具体的方法について、一部ご紹介したいと思います。

①(クラスAで学ぶ)「認める」「聴く」スキルを駆使する

上記のスキルをしっかり使うことで、クライアントは、
安心して何でも話せるようになります。

②クライアントが話しやすい話題から開始する

いきなり本題に入るのではなく、季節的なことや
時事ネタなどの会話から始めることで、
明るくリラックスした状態で本題に入ることができます。

③守秘義務があることを伝える

セッションは通常の会話とは異なり、クライアントの
デリケートな部分や本音に触れることが多くなります。
クライアントが安心して何でも話せるためにも、
セッションの内容は口外しないことを約束します。

「ラポール」のスキルはまだまだありますが、今日はこのあたりで。
この詳細は「クラスB-ストラクチャー編」で学ぶことができます。

まずはお近くのGCS無料体験講座にお越しください。
あなたにお会いできる日を楽しみにしています。


beverage-3271746_960_720.jpg

GCSジャーナル   GCSジャーナル