「チャンク・アップ」スキルの具体的な使い方をご紹介します!


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史です。

今日は11月1日。
明日から3連休という方も多いのではないでしょうか。
今年最後となる連休をあなたはどのように過ごしますか?

さて、今日は、火曜日の【コーチングスキル編】
でご紹介した「チャンク・アップ」スキルの
具体的事例についてお話したいと思います。

「チャンク・アップ」とは、具体化するとは逆に、
「要するにどういうことなのか」をまとめ上げることで、
物事の全体を把握しやすくするスキルでした。

では、具体的にどのように使うのかを見ていきましょう。

【チームリーダーになったクライアントとの会話】

コーチ(以下、コ):「どんなリーダーでありたいと思いますか?」
クライアント(以下、ク):「そうですね、部下から慕われるリーダーでありたいと思います。」
コ:「なるほど。他にはどうでしょうか?」
ク:「でも、時には厳しことも言えるリーダーでありたいなと。」
コ:「いいですね。他にはどうでしょうか?」
ク:「・・・、昔の自分の上司のような存在になりたいですね。」
コ:「昔のご自身の上司のような存在ですか?」
ク:「ええ、何というか、穏やかで安心できるというか・・・。」
コ:「穏やかで安心できる存在、そんなリーダーいいですね!」
ク:「ええ、何となくイメージが湧いて来ました。」
コ:「では、これまでのイメージをひとことで言うと、どんなリーダー(になりたい)と言えるでしょうか?」
ク:「・・・、部下に『一緒に働きたい』と言われるリーダー、になりますかね。」

いかがでしょうか。この最後のコーチの会話(質問)が
「チャンク・アップ」になっていますね。

このように「チャンク・アップ」スキルを使うと、
クライアントの思考の整理を手助けすることができます。

あなたもこのようなスキルを身につけてみたいと思いませんか?

まずはお近くの無料体験講座にお越しください。
あなたにお会いできることを楽しみにしております!

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