セッションを対面で行う場合と電話で行う場合、コーチはどんな点を心掛ける?


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史です。

今日で11月も折り返し地点。
今年も残すところあと45日ですね。

今年やろうと思っていて、できていないことはありませんか?
これからできること・できないことを見極めるのにも
今はちょうど良い時期かもしれませんね。

さて、火曜日の【コーチングスキル編】では、
ラポールモードにおいて、「安心して話せる環境をつくる」ために
コーチは普段どんなことを実践しているのかをご紹介しました。

具体的には、以下のとおりです。
①座る位置を確認する(対面で行う場合)
②通信設備に不具合がないか確認する(電話などで行う場合)

今日は、これらの具体的方法についてお話したいと思います。

①座る位置を確認する(対面で行う場合)

正面から向き合うよりも、90度の角度で遠すぎず近すぎず、
適度な距離を保って座るようにします。
具体的には、コーチはクライアントに以下のような言葉で伝えます。

「どちらにお座りになりますか?」
「距離はこのくらいでよろしいですか?」

②通信設備に不具合がないか確認する(電話などで行う場合)

電話やオンラインで行う場合には、通話設備に不具合が
生じていないかを確認します。
具体的には、コーチはクライアントに以下のような言葉で伝えます。

「私の声はよく聞こえますか?」
「雑音などはないですか?」

「安心して話せる環境をつくる」を含むラポールモードは、
『クラスB-ストラクチャー編』で学ぶことができます。

まずは、お近くのGCS無料体験講座にお越しください。
あなたにお会いできることを楽しみにしております!

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