「セッションの戦略」とは話の方向性をクライアントに●●することです!


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史です。

3月中旬になりました。この時期は卒業シーズンですね。
卒業と言えば「別れ」の一文字が思い浮かびます。
別れを告げることは誰にとっても辛いことですが、
今は一日も早く「新型コロナウィルス」と別れを告げたいですね。

さて、今日の【コーチング事例編】では、
火曜日にご紹介した「セッションの戦略」の
具体的方法についてご紹介したいと思います。

クライアントの望む方向にセッションを進めることを踏まえれば、
コーチは、セッションの冒頭や途中で、クライアントに
話の方向性を都度確認・共有した上で進める必要があります。

なぜなら、コーチングマインドにも示されているとおり、
コーチングでは「クライアントの中に答えがある」のであり、
コーチは答えを持っていないからです。

では、セッションの冒頭や途中で、一体どのように
話の方向性を確認・共有をしたら良いのでしょうか?
以下に、コーチの質問例を掲げます。

■セッションの冒頭
「今日は何について話したいですか?」
「今回のセッションではどこまで決まると良いですか?」
「まずは何から話したいですか?」

■セッションの途中
「ここまで話されてみていかがですか?」
「この後は、どこにポイントを置いて話をしていきますか?」

このように、コーチがセッションの冒頭や途中で、
クライアントに話を方向性を確認・共有することで、
クライアントは納得して話をすることができ、
結果として「気づき」を得やすくなるのです。

今日ご紹介した「セッションの戦略」は、詳しくは
『クラスC-セッション戦略編』で学ぶことができます。

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