クライアントの「目標達成」には『SMART』の要素を含めると効果的です!


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史です。

初夏を感じさせる良い季節となりました。
今日5月22日は、「サイクリングの日」なのだそうです。

2009年に日本サイクリング協会(JCA)が
「サイクリングに対する関心と理解を得るため」に制定。
5月22日はJCAが1964年に設立認可された日で、
創立45周年記念事業として同記念日が定められたそうです。

私も趣味(と言っても最近はご無沙汰ですが)のひとつに
ロードバイクによるサイクリングがあるのですが、
新型コロナウィルス感染拡大が一段落したら、
久々に走ってみたいなと思う今日この頃です。

さて、今日の【コーチング事例編】では、
クライアントの「初期の成功に向けた目標設定」
のための質問について考えたいと思います。

GCSレギュラークラスの『クラスB-ストラクチャー編』では、
「目標設定」のコツとして『SMART』を紹介しています。

簡単にご説明すると、コーチはクライアントに対して、
以下の要素を含めた答えが出るような質問をします。

・具体的にイメージできること
・達成度合いを判断するのが容易であること
・現実的に達成できること
・クライアントの真の欲求や願望の実現に繋がっていること
・いつまでに達成するかが決まっていること

これに基づき、「初期の目標設定」という点にフォーカスすると、
以下のような具体的質問が考えられます。

「まずはどのような目標を目指しますか?」
「具体的に言うとどのようなことですか?」
「達成度合いをどのように図りますか?」
「それはあなたにとってどれぐらい重要なことですか?」
「それはいつまでに達成すれば良いですか?」

この「目標設定」の質問については、詳しくは
『クラスB-ストラクチャー編』で学ぶことができます。

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