クローズドクエスチョンをオープンクエスチョンに変換してみよう!


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史です。

6月は全国的にも梅雨のシーズンですね。
折角、緊急事態宣言が解除され、私達の行動範囲が広がっても、
天候が雨だと、またまたStay Homeを強いられそうです。

とはいえ、この4月・5月で身につけた「おうち時間」の過ごし方は、
この梅雨のシーズンにも大いに効果を発揮しそうですね。

さて、今日の【コーチング事例編】では、
火曜日にご紹介したオープンクエスチョンについて、
それを効果的に使えるようになるための
推奨トレーニングについてご紹介したいと思います。

それは「クローズドクエスチョンをオープンクエスチョンに変換する」
というものですが、方法は極めて簡単です。

早速ですが、下記のクローズドクエスチョンを
オープンクエスチョンに置き換えてみましょう。
この時、文意は変わってしまっても大丈夫です。

【問題】
①目標はありますか?
②この仕事をやりますか?
③仕事は順調ですか?

これらに対する答えは、通常は「Yes/No」の回答になりますね。
これらの質問をオープンクエスチョンに変換してみると・・・

【回答例】
①どのような目標を持っていますか?
②この仕事をどのように取り組みますか?
③仕事の進み具合はどうですか?

といった具合です。

このように身近にあるクローズドクエスチョンを
オープンクエスチョンに変換してみるだけでも、
それを繰り返して行っていくことで、
十分なオープンクエスチョン、すなわち
コーチングにおける「質問力」が身について行きます。

今日ご紹介した「質問する」スキルについては、
詳しくは『クラスA‐基本スキル編』で学ぶことができます。

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