「コーチングとは何か?」という質問にあなたは答えられますか?


こんにちは!
銀座コーチングスクール(GCS)丸の内校代表 大石 典史です。

今年も残り半月ほどとなりました。
仕事もいよいよ大詰め、という方も多いのではないでしょうか。

私の場合、土日など、世間がお休みの時に働いていることが多いので、
年末まで慌ただしく過ごすことになりそうです。

さて、今日の【コーチングスキル編】では、
コーチングを受講中や認定コーチになったばかりの方から、
よく伺う質問についてご紹介したいと思います。

それは、「コーチングとは何か?」という質問に、
どう答えたら良いか、というものです。

たしかに、コーチングは、"目に見えない商品"ですので、
なかなか説明することが難しいですよね。

GCSでは、

「パフォーマンス向上のために、対話によって対象者を勇気づけ、
"気づき"を引き出し、"自発的行動"を促すコミュニケーション・スキル」

と定義づけていますが、これ自体、簡潔な表現でまとめられているものの、
「コーチングとは何か?」のすべてを物語っているわけではありません。

そこで求められるのが、自分の言葉で定義づけしてみる、という方法です。

GCSテキストでは、

「自己実現をサポートするシステム」
「漠然とした目標を具体的目的にする」
「違った自分を発見する手段」

などと説明していますが、これでも、やはり、
ピンと来ない人は来ないのかもしれませんね。

そこで、こんな時、私はどのように説明しているか、
ということについて、金曜日の【コーチング事例編】で
詳しくお話したいと思います。

次回のGCSジャーナルもどうぞお楽しみに!


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