「本音」を引き出す魔法の6秒


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銀座コーチングスクール(GCS)広報チーム 村井大輔です。
 

多くの人が話を聴くことが大切だとわかっています。
しかしながら、相手の本音を引き出すまで聴くことができているのでしょうか。

「23秒」
この数字、何の時間だと思いますか?

答えは、
「患者さんが症状を説明し始めてから、医師が話を遮るまでの平均時間」です。

では、もう一つ。
「29秒」
この数字は何でしょうか?

答えは、
「患者さんが伝えたいことをすべて話し終えた、と実感できるまでの平均時間」です。
(ロチェスター大学メディカルセンターの研究より)

この差は「6秒」
大切な話、いわゆる「本音」は、コミュニケーションの最後にひっそりと顔を出すものです。

あと、たった「6秒」。
ほんのわずかな時間「待つ」ことができれば、あなたが受け取れる情報の精度は格段に上がります。

日常を振り返ってみてください。

部下の言葉を、最後まで「聴ききる」ことができていますか?
家族の悩み事を、23秒で遮っていませんか?
職場で、自分の意見ばかりをぶつけ合っていませんか?


須磨寺の小池陽人さんは、法話の中でこう語っています。

「聴す」。

この漢字、なんと読むかご存知でしょうか。

答えは、「ゆるす」です。

話を聴くことの極意は、相手を「許し、受け入れる」こと。
相手がすべてを吐き出せる場を作ることこそが、信頼関係の土台となります。

なぜ、頭でわかっていても「聴けない」のか?
「もっと話を聴くべきだ」 そう分かっていても、ついアドバイスを急いだり、自分の経験談で上書きしたりしてしまうものです。

それは、「効果的な聴き方」と「待つ技術」を体系的に学んでいないからかもしれません。

潜在能力を引き出し、チームの力を最大化させるための「本物の傾聴」。
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