先入観と思い込みとの違いは


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銀座コーチングスクール(GCS)広報チーム 村井大輔です。
 
コーチとクライアントとの対話の中で、壁になってしまうことの一つが「先入観」や「思い込み」です。

では、先入観と思い込みとでは何が違うのでしょうか。


1. 先入観とは「会う前・やる前」から持っているイメージのことです。

相手と直接話す前に、人伝いに聞いたことや知識、過去の経験から作られた「偏った見方」を指します。
例えば
「あの人は名門校出身だから、きっと真面目だろう」(実際に会う前のイメージ)
「この料理は見た目が派手だから、大味に違いない」
など、色眼鏡をかけてみている状態と言えるでしょう。


2. 思い込みとは、「自分が正しい」と強く信じて疑わない状態のことです。

事前のイメージだけでなく、事実を誤認したり、自分の願望や勘違いを「真実」だと思い込んだりすることを指します。

例えば
「鍵を閉めたはずだ」(実際は閉めていないのに、自分の記憶を疑わない)
「彼は私のことが嫌いなんだ」(相手の本心とは無関係に、そう信じている)
など、心の鎖につながれている状態と言えるかもしれません。

コーチが、クライアントに対して色眼鏡をかけて見ていたり、○○に違いないと心の鎖につながれた状態で対話を進めるとどうでしょうか?
また、クライアントが自分自身に先入観を持っていたり、思い込みにとらわれていることもあります。
このような時、コーチからの問いかけで視点を大きく変えることができます。

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