新年度、目標設定の前で立ち止まるリーダーたちへ

銀座コーチングスクール(GCS)広報チーム 森水三香子です。
新年度を前に、目標設定に向き合うリーダーの方々との対話が増える時期になりました。
何を成果として掲げるのか
どこまでを自分の責任として担うのか
チームをどう巻き込んでいくのか
言葉にしようとすると難しさを感じる
そのような場面に多く立ち会います。
その時間こそが、コーチングを学ぶ意義が明確に現れると感じています。
責任感の強いリーダーほど、
「自分がやらなければならない」という思いを持っています。
しかし対話を通して視点が広がると、
「目標はチームで実現するもの」
という感覚へと変化していきます。
コーチングを学ぶことで、
目標の捉え方そのものが変わっていきます。
対話の中で多くの方が気づかれるのは、
リーダーの役割の本質です。
・方向性を示すこと
・優先順位を明確にすること
・メンバーの力を信じること
何をするかではなく、何を大切にするか。
そこが言語化されると、目標は現実的で実行可能なものになります。
「巻き込みたいのにうまくいかない」
その背景には、伝え方の問題ではなく
問いが共有されていない状態があります。
このチームとしてどんな価値を生み出したいのか
そのためにできることは何か
問いが場に置かれたとき、
目標は個人のものからチームのものへと変わります。
コーチングを学ぶプロセスは、
この「問いをつくる力」を育てていきます。
対話の中で語られる組織への貢献は、
数字だけではありません。
部下の成長
チームの関係性の変化
安心して挑戦できる空気
こうした目に見えにくい価値が、
結果として成果につながっていきます。
「どんなリーダーでありたいのか。」
任せるリーダーでいたい
対話できるリーダーでいたい
挑戦を後押しできる存在でいたい
あり方が定まると、目標は自然と具体的になります。
コーチングを学ぶことは、
スキルを身につけるだけではありません。
目標の捉え方が変わり
チームとの関わり方が変わり
リーダーとしてのあり方が言葉になる
そのプロセスそのものが、
日々の実践を支えていきます。
新年度は、
何を達成するかを決めるだけでなく
どのように関わるかを選び直す機会でもあります。
銀座コーチングスクールの講座では、
こうした現場で起きているテーマをもとに
・問いを通して思考を深める力
・対話によって相手の主体性を引き出す関わり方
・リーダーとしてのあり方を言語化するプロセス
を、実践を通して学んでいきます。
目標設定に悩む時間も、
チームとの関わりに迷う瞬間も、
すべてが学びにつながっていきます。
新年度という節目に、
ご自身の関わり方を見つめ直す機会として
コーチングを学ぶ時間を持ってみてはいかがでしょうか。
体験講座でお待ちしています!