内面と外面の違い~全人格的コミュニケーション

銀座コーチングスクール(GCS)広報チーム 芳賀美貴です。
人と出会ったとき、私たちはまず「外面」を見ています。
話し方や表情、雰囲気などから、「こんな人かな」と自然に感じ取ることも多いでしょう。
けれど、少し関係が深まってくると、ふとこんな気持ちがよぎることはありませんか。
「最初の印象と、少し違うかもしれない」
「なんだか、コミュニケーションが取りにくいな」
そんなとき、見えている言葉や行動だけでは、相手のことがつかみにくいこともあります。
その奥には、その人なりの考えや価値観、これまでの経験から生まれた思いがあるのかもしれません。
コーチングでは、人を全人格的にとらえて関わることを大切にしています。
表に出ている言葉や行動だけでなく、その人の内面にも関心を向けながら向き合う姿勢です。
そうして対話を重ねていくと、相手の見え方が少しずつ変わっていくことがあります。
コミュニケーションが、表面的なやり取りから、理解を深め合う時間へと変わっていくのです。
もし、人と関わる時間をもう少し豊かなものにしたいと感じているなら。
コーチングを学ぶ時間は、新しい視点をきっと届けてくれるはずです。
体験講座で、その対話の雰囲気を感じてみませんか。